【だし巻き卵】銅製たまご焼き器がどれだけ優れているか比較【玉子焼き】

純銅製の玉子焼き器でふっくらと

銅は熱伝導率が良いので、ふっくらフワフワの玉子焼きが作れるという噂を聞いて、早速試して比べてみましたよ。

 

元々使っていた玉子焼き用フライパン

evercook(エバークック) 玉子焼き レッド

幅は17cmと表記されていますが、内寸は15.7cmくらい。

アルミにフッ素コーティングのフライパンです。

このエバークックというメーカーのは玉子焼き用以外に普通の丸いフライパンも使っていますが、ちょっとお高いけど元を取れるくらいの耐久性があると思います。

 

銅製玉子焼き器は中村銅器製作所の関東型

中村銅器製作所の銅製玉子焼鍋

関東型(正方形)の幅15センチのやつです。

関西風の焦げ目のない、きれいなだし巻き卵!って感じのが好きなんですが、関西型にはちょうどいい幅のものがなかったという理由で関東型になりました。

内側は錫引き(スズ引き)ですので、使用前の慣らしと使用後のお手入れが必要です。

最初にご使用になる前に

食器用洗剤をつけたスポンジで洗って完全に乾かした後、ナベの7分目を目安に油を入れて火にかけ、 弱火で4~5分煮てください。
(ナベから目を離さないよう注意。) こうする事で油がなじみ、焦げ付きにくくします。
煮終わった油は不純物が浮き上がる事があるので、完全に冷めてからお捨てください。

お手入れ方法

・ナべが冷めてから、キッチンペーパー等で内側のくずを取り除き、薄く油を引いてご収納ください。
※油がナベに馴染み、一層焦げにくく使い勝手がよくなります。
(油が馴染んできますと錫(銀色部分)が変色してきますが、ご使用に支障はございません。)
※油が気になる場合、又はしばらくご使用にならない場合は軽くスポンジで洗い、
次回使用の際に油馴らしをしてください。
・外側は食器用洗剤等を使用し、スポンジで洗ってください。
・焦げ付いた場合、ナべに水を入れ火にかけ、沸騰させた後にスポンジで洗って【最初にご使用になる前に】
と同じように油馴らしをしてください。(たわし・クレンザー・金属製の器具等でこするのはおやめください。
疵つきの原因となり、またその部分が更に焦げつきやすくなります。)
・食器洗浄機のご使用はおやめください。
・IHには対応しておりません。

手間はかかりますが、いい道具を使っているという満足感があります。

あとは結果(卵焼きの仕上がりに差)が出てくれればいいんだけど。

 

焼き上がり比較

tamago01

左が普通の(アルミの)玉子焼き用フライパン、右が銅製の玉子焼き器です。

使用した卵の量は、計量カップできっちり同じ量にしました。

フライパンの幅は15.7センチと15.0センチ。誤差ということにしてしまいます。

若干銅製のたまご焼き器の方が大きく見えます。

 

断面です

tamago02

左がアルミで右が銅製。

こうやって見るとあんまり上手じゃないな(´Д`)

厚みはほぼ一緒だけど、右のほうがちょっとだけ大きく見えるような気が。

 

食べてみた

あたたかいのも、冷蔵庫で保管したやつも両方食べ比べてみましたが、どっちがどっちかわからないようにして食べてみたら、正直違いがわかりませんでした。

ちなみにどちらもちょっと強めの中火くらいでスピーディーに焼いていますので、アルミでもフワッとしてしまったのかもしれません。

もうちょっと弱めの火で、じわーっと焼いたらもうちょっと差が出たのかな。

 

なんとも微妙な結果になってしまいました(´・ω・`)

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