甲高幅広おじさんの登山靴・トレッキングシューズ選び

前回の記事はこちら。

円山登山は思ってたよりきつかった(1回目)

甲高幅広おじさんの登山靴選び

私の足は甲高です。

エンジニアブーツがどうがんばっても絶対に履けません。

ローファー以外の革靴はほぼほぼ履けません。

好日山荘の店員さんに、

「私甲高なんでって言ってくるお客さん多いんですけど、どこが甲高?っていうことが多くて。でもこれはすごいですね。仕事柄たくさんの人の足を見てきてますが、この甲高っぷりは間違いなくトップレベルです。」

って言われたくらい甲高です。

何の靴を選ぶ際にも大変苦労をするので登山靴選びも大変だろうなと思いながらネットで情報収集を開始します。

唯一参考になったサイトはこれ

登山靴についてググってみると、

登山靴のおすすめ21選!とか、

失敗しない登山靴の選び方!とか、

そういうサイトが色々出てくるんだけどどれも商品説明を引用しつつイメージで書いているだけで、

アフィリエイト目的で登山靴のリンクいっぱい並べてるけど、お前この登山靴履いたことないだろ?

ってのが多い中、一番参考になったのが

登山靴・トレッキングシューズ|おすすめメーカーで選んではいけない(外部サイト)

これ。

簡単ではあるけど実際に履いてみた感想というのは最も欲しい情報です。

実際に履いてみた

キャラバン、モンベル、シリオ。

甲高幅広という日本人に多い足型はやっぱり日本のメーカーが得意なようです。

他の海外メーカーの靴もいろいろ履いてみたかったのですが、札幌にある登山用品店(秀岳荘、好日山荘、その他札幌ファクトリーに入ってる店)に私が履けるサイズ(29.0cm~)はほとんどなく、上記3ブランド+バーグハウスの計4ブランドしか試せませんでした。

キャラバン

どのサイトを見ても「初心者向け」という説明が多いので、初心者向けってなんかちょっとはずかしいなと思ったりするわけで。

初心者のくせにw

そんな感じでキャラバンかーと思いながら2種類の靴を履いてみましたが、どちらも最高にしっくり来てしまいましたw

モンベル、シリオ

モンベル1種類、シリオ2種類試着しました。

全部ひとくくりにしてしまって申し訳ありませんが、いずれも甲の部分に同じような窮屈感がありました。

この位なら我慢できそうな気もするんだけど、履いただけで違和感感じてるんだから実際に長時間歩いてみたら辛くなるかもしれません。

バーグハウス

海外メーカーの中では比較的幅があるのでと勧められたバーグハウスの靴ですが、幅が大きすぎなのかな?紐を締めてもゆとりありすぎるような気がしました。

あとなんかこう、、ものすごく安い靴(作業服屋さんに売ってるスニーカーのような)を履いた感覚に近いものを感じました。

キャラバンに決定

ブランドイメージより機能より何よりフィッティングが一番大事!ってことだったので最もフィットしたキャラバンに決定しました。

最初に履いたのはこれで、想像してたよりソールが柔らかい印象でした。

次に履いたのがこれ。さっきのより全体的にカチッとしてるけど嫌な感じではない。

最終的にはビブラムソールだったというのが決め手になって後者に決定。

キャラバン グランドキングGK83にはマイナーチェンジ前のGK83とマイナーチェンジ後のGK83_02というモデルがありますが、カタログスペック上の違いはなく、私が見つけることができた変更点は紐を通す部分が全て金具になった程度だったので定価の半額になっていた旧モデルの方を買いました。

秀岳荘には茶色っぽいのばかり置いてあったのでなるべくかぶらないようにカラーはネイビーにしました。

スニーカーやブーツで何度か使ってみて、ビブラムソールには全幅の信頼を置いています。

ウェアだと ゴアテックス=高級品 のイメージがありますが、登山靴に関してはエントリーモデルでも普通にゴアが使われています。

ハーフインソールが付属しているので微調整可能。

29.0EEE

内部がゴアで袋状になっているので水は中に入ってこないはず。

よし、これで登山の三種の神器のひとつ、靴をゲットした。

あとはザックと雨具だな。

続きはこちら。

円山登山2回目 山頂は誰のもの?

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