わかりづらい!ワットポーで中でも外でも迷子になるの巻

ワットポーで中でも外でも迷子になるの巻

タイ・バンコク2日目の補足記事です。

フワランポーン駅から徒歩で約1時間かけてワットポーまで来ました。

まず入口がわからない

多分ココらへんの塀で囲まれてるのがワットポーだなというのはわかるのですが、入口がなかなか見つけられません。

ウロウロしているとトゥクトゥクの運転手が寄ってきて営業をはじめます。

きっとワットポーを見終わってこれからどうしようって客をつかまえたいんだと思うんだけど、私はまだワットポーを見ていないんだよ。入口を探してるだけなんだよ。

しかし彼らには日本語も英語もほとんと伝わらないし、いいコースがあるんだよとガイドマップを片手に客引きします。

ちょっとでも話を聞こうとする姿勢を見せると相当しつこく誘われますので、乗る気がないなら完全無視が吉です。

大通りに面した方には入口がありません。

似たような塀(建物)が2ブロックに分かれていて、間に小道がありますのでそこに入ってくと右側にワットポーの入口があります。

ちなみに隣(左側)は寺院?

敷地内には無料で入れますが、建物には勝手に入っちゃダメっぽい雰囲気でした。

入場料は100バーツ

チケット売り場の写真を撮ったつもりがなかった(´Д`)

ワット・ポーの入場料は100バーツ、記事書いた日のレートで約350円です。

営業時間は8:00~18:30です。

※入場料も時間もググると出てくる情報がバラバラですが、公式サイトのが正解じゃないかと(タイ語or英語です)。

http://www.watpho.com/plan.php

注意事項 仏グッズ等は禁止

タイ・バンコクの寺院では基本的に肌の露出を禁止してます。

タンクトップやキャミソール等肩が出るのはダメ。半袖で肘が出るのはOK。

ミニスカートや半ズボンで膝が出るのはダメ。膝下丈でスネが出る位はOK。

入場者を見る限り線引はこんな感じです。

あと仏グッズ、仏装飾、仏タトゥー、そういうのは間違ってる。敬意がない。というようなことが書かれてるっぽい。

フォトギャラリー

4色の塔

この塔は歴代国王のお墓です。

マッサージ像

マッサージ像ってこれかな?

ワット・ポー全体マップ

中が塀でいくつかの区域に区切られてるので、くまなく見たつもりが見落としがあったりします。

全部回ったはずなのに寝釈迦がない!というようなことに実際なりましたw

拡大地図

紙でこういうのもらえるとうれしかったなー。

美しい塔。

デジカメで撮ったのとスマホで撮ったのが入り混じってますが、こちらはCanonパワーショットG9Xの極彩色モードで濃い目に撮った1枚。

オートで撮るとこんな感じ。

祭壇?何の箱?何のテント?

祭壇っぽくなってて線香が置いてあって、あと赤いジュース(ナムデーンって言うらしい)が置いてある祠のようなものをバンコクの街中でよく見かけましたが、あれは仏教とは関係なく精霊を祀るようなその他の宗教なんだそうで。

それとは違うこれは何なんだろう。

謎の箱。

ガイドがいればこういう謎も全部答えがわかるんだろうけど。。

暑くて辛くなった時のための日除けテントなのかな?

金ピカ祭り

金ピカの仏像がたくさん並んでます。

進んで曲がったらまたズラーっと、更に進むとまたズラーっと。

壁画がちょっと怖い

壁画が結構多いです。

こういうのはかっこいいなーと思って見れるんだけど、

こういうのはなんかちょっと怖い。

土足厳禁な建物

土足厳禁な建物がいくつかあり、そういう場所にはこんな感じで「TAKE OF YOUR SHOES」の看板が立ってます。

中はこんな感じです。

今度は座ってる金の仏像がズラッと

座ってるパターンの金ピカ仏像も、進んでも進んでもズラッと並んでます。

外には三国志に出てきそうな雰囲気の石像が。

不思議な屋根。美しいです。

中央の大きい建物

寝釈迦か!寝釈迦だろ!と思って入った中央の大きい建物の中には、寝てない大きな大仏様が。

ここも土禁です。

やっぱり三国志っぽい。

某協力会社の専務に激似。むしろ本人がモデルなんじゃないかと思うレベル。

塔のアップ

近くで見るとこんな感じ。

複雑な木

かの有名な木の中に仏像が、、のやつではありません。

寝釈迦!

全部見たはずなのに寝釈迦がない。なぜだ。ってただの見落としだったのですがw

やっぱりここが一番人気のようで、人の密度がすごいです。

キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!

でかいです。あと見られてる感というか目が合ってる感がすごい。

ながーい!

足もでかい!

有名な足の裏は工事中(補修中?)だったようで、足場がかかっててちょっと残念な感じでした(´・ω・`)

光ってます。

あのボコボコを支えてる手が痛そう。。

猫が自由な感じ

こんなところで寝ている図々しい猫は日本にはいませんが、タイではわりとよく見かける光景です。

外の塀のアップ

タイルなのかな?

遠くから見ると綺麗だけど近くで見ると雑です。日本人ならこういう仕事はしない。

でも遠くから見て美しいんだから問題ないでしょ?ちゃんと剥がれないようにしてますよ?って言われそうですw

感想 また行くならガイドがほしい

コレなんだったんだろう。

コレってどういう意味なんだろう。

謎のままにしてきたことが多々あります。

現地では思わなかったけど、帰ってきて写真を見直してると「あの時ガイドがいればなー」って思います。

旅行会社の現地ツアーや、パンダバス等の海外現地オプショナルツアー等を利用するか、あとは飲み屋で日本語のわかるホステスをつかまえてガイドをお願いするというのもひとつの方法なのかなと思います。

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