2018年オオクワガタ繁殖状況 能勢YG Cライン

2018年オオクワガタ繁殖状況

今年度3つ目のラインです。

能勢YG Cライン

♂85.0 yuipapa氏 1605-26(90.0B同腹) ♂84.0 Gull氏 1409
♀55.0 Gull氏 1432
♀54.6 REGA90氏 16YG-H413(幼虫40.8同腹) S8 ♂83.5 hinamax氏 1405

(872同腹) S5

♀50.0 Yuipapa氏 1510早期

(868同腹) S3

4月23日 ♀到着

REGA90様よりお譲りいただきました。

4月25日 ペアリング開始

オスとメスを一緒にして、オスの方からゆっくり近づいていったらメスがオスのアゴをいきなり噛みました(´Д`)

引き離そうとしましたがすごい力で放す気配もなく、あ、ヤフオクで角折れちゃってるオスがたまに出品されてるけどあれの原因ってこういうことか。なんて思ってたら折れる前にメスが放してくれました。

しばらく観察していましたが、並んでいてもお互い攻撃する気配はないので続行です。

神長きのこ園のラブハウス使用。その後は仲良く下に入ってました。

5月1日 カワラ材セット

北斗恵裁園のカワラ材と、普通の産卵木も1本入れることにしました。

なんか不思議な形をしています。

2本入ってるのかな?

ちょうど1本が2本に分かれはじめる部分だったようです。

樹皮を剥こうとすると大事なところまでバラバラと剥がれていきます(´Д`)

持っただけでも材の重みでバラけてしまう。柔らかすぎるw

カワラ材は「ほぼ芯」みたいな感じになってしまいました。

同時に買ったもう1本は問題なかったのに。

いままで特にこだわりなく、安いし近いし発送も早い北斗恵裁園さんの埋め込みマットを使ってましたが、

発酵菌床が効く! 産卵により適した埋め込みマットで産卵効果UP!

なんていう謳い文句に惹かれてしまい、オオクワキングさんのくぬぎ産卵マットを使ってみることにしました。

なんとも言えない甘い匂いがします。

セット完了(`・ω・´)ゞ

5月10日 カワラ材撤去

普通の産卵木はかじっているようですが、ヤワヤワのカワラ材には見向きもしなかったので撤去しました。

5月17日 卵発見!

かじってる方はそうでもないんですが、反対側はかなり白カビが生えてどうなることかと思いましたが青カビの発生とともに収まってきました。

おっ、裏側いい感じにかじってるぞ。

雑誌等で見た感じだと、最近は卵で割り出すのが流行ってるようなので確認の意味も込めて産んだっぽいところを割ってみることに。

卵発見!

でもなんか茶色い。。

これってダメなやつだよね(´Д`)

無事っぽい卵を発見。

こいつは材ごとプラケで保管します。

他にも5個くらい卵を確認したのですが、どれもだんだん黒っぽくなっていきます(´Д`)

これってもしかして、無精卵ってやつかな。

交尾がうまくいってなかったのかな。

環境が悪くて(カビとか、材の水分量が多すぎたとか)っていう可能性もあるか。

もしオスに問題ありだと全ライン同じ種親使ってるから全滅な可能性もあるな。。

恐ろしい(´・ω・`)

でもまだ無事な卵もあるわけだし、引き続きチャレンジしてみようと思います。

神長きのこ園カワラ産卵ボトルに移動

神長きのこ園さんのカワラ産卵ボトル1400cc 1本610円(税抜)

前の材からそのままこちらに移動です。

付属のボルトをねじ込んで、端っこに穴を開けます。

フタを締めて紙に穴を開けます。

プラケース(コバエシャッターの小)に入れてセット完了!

入口の穴を真下にすると掘ったオガで埋まってしまうので、45度くらい上げてセットします。

30分後。こんなところに(´Д`)

強制的に移動させましたw

3時間後くらいに確認した時もこの頭隠して尻隠さず状態のままでした。

5月18日 産卵木へ移動

やっぱり産卵ボトルは嫌なようなので、

産卵木に移動しました。

5月26日 再ペアリング開始

前回セットした産卵木はちょっとかじってて卵も見つかったんだけど、また無精卵な気がしてならない。

不安なまま続けるより一度ペアリングし直してみることにしました。

6月1日 グリードSLにセット

神長きのこ園で購入したグリードSLです。

真ん中に付属のボルトをねじこんで、角に潜りやすいように穴を掘っておきます。

表面にカビ防止の発酵マット(これは生オガも混ざってるやつですが問題ないです)をかけます。

ゼリーは中身が出ちゃうと下に悪影響が出るので、18gワイドゼリーがおすすめ。

その日のうちに底まで到達しました。

6月3日 上に出てきた

餌を食べてる風でもないのに、上に出てきて潜る気配がありません。

6月5日 潜らない

最初の穴の対角に新しい穴を開けて頭から突っ込んでやったのですが、潜る気配がないんです。

この子は産卵木の方が好きなんだな。

あと数日様子見て、潜る気配がなかったら産卵木でセットし直そうと思います。

6月8日 産卵木2本に移動

何をどうやってももうグリードには潜る気配がなかったので、産卵木2本のセットに移動しました。

6月13日 ちょっとだけかじっている

ほんのちょっとだけかじっている。

6月20日 死亡確認

親メス死亡(´;ω;`)

なぜだ。。

7月7日 グリードSL割り出し

潜ったけどすぐ出てきちゃったし、多分産んでないだろうと思って放置していたグリードSL。

セット期間は6/1~6/8ですが、3日には上に出てきてしまって以降潜っている気配がなかったので実際に潜っていたのは2日程度です。

ないだろ。ないない。とか思いながら久しぶりに見てみると側面に幼虫の食痕が!

なんと7匹も出てきましたw

かなり大きくなっています。。

菌糸ビンが届くまでとりあえず発酵マットで過ごしてもらいます。

産卵木からは1匹

グリードと同じ日に、ちょっとだけかじってた最後の産卵木も割ってみました。

結果、1ニョロ。

これで全ての割り出しが終了したので、Cラインは合計8匹で終了です。

7月9日 S8Kに投入

神長きのこ園のS8K(カンタケ)に投入。

管理番号 割出日 状態 菌糸 投入日 備考
YG18C01 グリード 7月7日 幼虫 S8K 7月9日  
YG18C02 グリード 7月7日 幼虫 S8K 7月9日  
YG18C03 グリード 7月7日 幼虫 S8K 7月9日  
YG18C04 グリード 7月7日 幼虫 S8K 7月9日  
YG18C05 グリード 7月7日 幼虫 S8K 7月9日  
YG18C06 グリード 7月7日 幼虫 S8K 7月9日  
YG18C07 グリード 7月7日 幼虫 S8K 7月9日  
YG18C08 クヌギ材 7月7日 幼虫 S8K 7月9日  

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