エスティマのリアスピーカー交換は一筋縄ではいかなかった

エスティマのリアスピーカー交換

エスティマGSR55Wのリアスピーカー交換記事ですが、ACRの方でも構造は同じと思われます。

メーカーのフィッティング情報を見てもエスティマのリアスピーカーは適合不可とないっています。

が!

50エスティマのリアスピーカーを交換!アルパインの16センチコアキシャル、『STE-G160C』を取り付けました!!写真付きで作業をご紹介!(外部サイト)

こちらで純正スピーカーを分解してそれをバッフルとして再利用する取り付け方が載っていたので参考にさせていただきました。

カロッツェリア TS-F1640

使用するスピーカーはカロッツェリアのTS-F1640です。

カロッツェリア=くっきりはっきり

アルパイン=やわらか

ざっくりですがこんなイメージを持ってました。

カロとアルパインならどちらかというとアルパインの方が好みだったのですが、同じクラスの16センチトレードインコアキシャルスピーカーの中ではカロのやつがすごくクチコミが良かったので今回はカロにしてみました。

左のは昔カーオーディオに凝っていた頃の名残というか余りというか、ってかこれもう15年位前のやつじゃないだろうか。

右のは防音テープ(内張りとインナーパネルの間への音漏れを防ぐやつ)が欲しくて探していたらいろいろ入ったセットがあったので買ったやつです。

交換手順

スライドドアのステップを外します。

工具は不要。上に持ち上げると外れます。

カップホルダーの底にビスが1本。

この真ん中のピンを引き抜いてウェザーストリップ(縁取りみたいなやつ)を外して、

あとは手前に引っ張れば内張りが剥がれます。

なんかスピーカーの上に謎の配線があるな。。

バックカメラか何かかな?

完全に外すにはリアゲートから全部外さなきゃならないのですが、これだけ開けば作業するのに支障なさそうなのでこれで行きます。

奥行きがない奥行きがないってどんだけないのよ!と測ってみると、、

結構あるやんけ!って思ったんだけど、

正面から見て納得しました。こりゃそのまま付けたらマグネット当たるわ。

バッフル使っても当たる場合の対処方法

外した純正スピーカーを分解してバッフル(枠)だけにして、カロのスピーカーを合わせて仮合わせしてみるとなんと!

当たる!

収まらん!

ここらへんが当たっている様子。

サンダー(グラインダー)で切るしかないかーと思いながら裏側に手を入れて確認してみると、

いかん、なんかある。

こりゃ下手に切ってトラブってもなー。

ってかこれ、ちょっとひっこんでくれればいいんだろ?

ってノリでトンカチでちょっと叩いてみたら軽い力でも結構引っ込んだので、ポコポコと叩いてみたら無事クリアランスが取れました。

電動工具などなくても大丈夫です。

小さいトンカチで十分です。

コンコン叩けば想像よりかなり凹みます。

感想 注意点等

自分でインナーバッフル作る元気があるならやってもいいのかもしれないけど、内張りの方もそれほど余裕がないのでやっぱり純正スピーカー加工バッフルが無難です。

純正スピーカーバッフルにスピーカーを取り付ける場合はビスの下穴は必須です。

私はドリルを出すのが面倒だったのでキリで空けましたが調度良い感じになりました。

簡易的なデッドニングしようかなとかいろいろ考えてたけど正直それどころではなかったです。

交換した感想はけして良い音とか言えないけど、純正スピーカーと比べたら雲泥の差です。

今回買ったスピーカーは5000円ちょいちょいのものですから、費用対効果は十分じゃないかと思います。

最初に紹介したサイトのように、このスピーカーだったら難なくサクッと取付できたのかどうかは謎です。

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