20アルファード カラカラ音の原因発見 フロントパイプの遮熱板取付で大苦戦

フロントパイプに謎の輪っか

エンジン掛けたらなんか下の方からカラカラ変な音がしてることに気付き原因を探してみると、矢印のところに切れて外れた鉄の輪っかが引っかかっててました。

 

どうやらフロントパイプ(マフラー)に付いてる遮熱板を固定するバンドが錆と経年劣化で切れてしまったようです。

エンジン側から1個目のバンド → 無事だけどボルトの頭が錆で再利用不可。

2個目のバンド → 切れてカラカラいってた。

3個目のバンド → 無事だけどこちらもボルトは再利用不可。

 

下側1個目の遮熱板は走行時に外れてしまったようで紛失。

下側2個目と上側の遮熱板前側は前側が錆でちぎれてました。

 

フロントパイプ遮熱板 部品品番

遮熱板×3、バンド(クランプっていうらしい)×3、ボルト×3全て交換します。

 

純正品番 90461-12405 エンジン側のバンド

純正品番 90461-12447 真ん中のバンド

純正品番 90461-12353 後ろのバンド

純正品番 17593-28040 エンジン側のプロテクター

純正品番 17594-28020 後ろ下側のプロテクター

純正品番 17522-28040 後ろ上側のプロテクター

純正品番 91551-80614 ボルト(3本必要)

 

外すのに苦戦

既存のまだ保ってるクランプのボルトを外す際ボルトの頭が錆びてて外すことができず切断したのですが、エンジン側はグラインダーで何とかなりましたが後ろ側のがグラインダーが入らない位置で苦戦しました。

ほとんど出番がなくて買った意味なかったかもと思っていたレシプロソーがここで活躍。

何とか既存の遮熱板を外すことができました。

 

 

ボルトが短くて大苦戦

クランプを固定する際に使う純正のボルトはM6×15mmなのですが、短くてクランプのナット部分に掛けることができません。

プライヤーを使ってみたり、番線で寄せてみたり、1時間ほど格闘しましたができる気がしなくて長いボルトを買ってきました。

 

M6×20mmのフランジボルトです。一番左のが純正ボルト。

あと5mm長ければいけそうなのにと思っていたのでこの長さで用意しましたが、前と後ろは楽に固定できましたが真ん中はこれでも更に苦戦しました。

リフトで上げて体制に余裕があるなら純正ボルト(15mm)でも何とかなるのかもしれませんが、ウマやスロープで潜って作業する場合は20mm、できれば25mmも用意しておいた方が作業がスムーズです。

 

前側(エンジン側)。

今パーツリストで見てみたらボルトの位置も向きも逆ですね。

まー固定できてて他に干渉しなければ問題ないはず。

 

後ろ側。

 

一番苦戦した真ん中のボルト。

これもパーツリストで確認すると写真でいうところの裏側にボルトがくるように付けるっぽい。

無理やんそんなん。

 

感想

古いの外して新しいの付けて、トータル1時間位でできるだろと思ってましたが実際やってみると外すのだけでも1時間以上かかりました。

純正ボルトで何とか固定しようとした(結局できなかった)のに費やした時間約2時間。

長いボルトを買ってきた後も結局1時間以上かかってます。

 

感想、リフトなしで潜ってやるのは想像してたより難しい。

 

あ、もしかしてこれってフロントパイプ自体を外してやるのか?

真ん中のクランプのボルトの位置とか考えると外さなきゃ無理じゃね?

でも今回の部品代だけで1万円近くかかってるのに更にガスケットも買うのは嫌だな。

 

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