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20アルファード スロットルボディ交換するもアイドリング不調直らず

20アルファード ディーラーの中古車保証の件でムカついている【アイドリング不調】

こちらの記事の続きです。

 

20アルファード アイドリング不調でディーラに出す(3度目)

走る。止まる。直後にアイドリングが下がりすぎてブルブルする。

Dレンジに入れた直後もブルブルする。

稀に400回転とかまで下がってその時はガクガクする。

暖機が済んでいて負荷の高い電装品を使っていない時、ブルブル症状は99%出ます。

ガクガクは神出鬼没って感じ。

 

1ヶ月点検でディーラーに入庫してカーボナイザー(スロットルバルブを含めた吸気系の洗浄剤)を施工されましたが、その後1000キロ程様子を見ましたがブルブルの発生率は99%のままで、稀にガクガクする症状もまだ出ます。

 

2度目のディーラー入庫では部品を交換するようなことを言ってたんだけど結果清掃で済まされる。

清掃後は、お、今ブルブルしなかったぞ。ということがたまーにあり、ブルブルの発生率が90%位になった感じはありますがスッキリ改善されたわけではなく、ガクガクも出たので再度ディーラーに連絡。

 

いつもは営業の人だけなのですが今回は整備士も一緒に話をして、一度じっくり見させてくださいということになり、代車その他の都合で2週間後に車を預けることになりました。

 

急にブルブル頻度が減る

いざディーラーに持って行く日になったら急にブルブルの症状が出なくなりました。

元々街乗りでは出やすく、長距離走行中の久しぶりの停止では出づらいという傾向はありましたがこのタイミングで全然ブルブルしないとかやめてほしいんだけどw

何でだ?

そういえば前日にこの車ではじめて高速道路に乗ったっけ。

高速乗った後いつもよりちょっと調子良くなる説は昔からあるけど、Dの整備士に聞いてみたら最近の車は高速道路を走ると各種センサーが働いて学習モードになり、CPUが最適化され結果調子が良くなったと感じることがあるようです。

いや、直ったなら直ったでいいんだけど、、

と思いつつコンビニ寄った時に1回エンジン切って再始動したらまた元気にブルブルなりはじめました。

一体何なんだ。

 

スロットルボディ交換するも歯切れの悪い営業マン

なんか急に前よりブルブルの頻度が減ったかも。全くなくなったわけじゃないけどってことはディーラーに伝えた上で車を預けました。

3日後営業マンから電話があり、

「エンジンの件なんですが、部品交換させていただく段取りで進めさせていただいておりまして、かなり時間をかけて実際に車を動かして確認をしているのですが悪い症状が確認できなくてですね。というのが中間報告になりまして、明日には結果を出せるのではないかという予定になっています。」

えーと、

言ってる意味がよくわからないけど明日結果が出るということだけはわかったのでとりあえず連絡を待ちます。

 

翌日また営業マンから電話があり、

「エンジンの件なんですがやはり悪い症状が確認できない状態でして、部品自体は交換して中の汚れも掃除したのですがどうにも症状の確認ができなくてですね、ただこれ以上時間をかけてもご迷惑をお掛けするかと思うので一旦車をお返ししたいのですが。。」

えっ?部品交換したってスロットルボディ交換したの?

「はい。」

それで症状がないなら一件落着なんじゃなくて?

「いやそれが交換前にも症状が確認できなかったもので、ちょっとスッキリしない形にはなってしまうのですが一度お車の方お返ししたいと思いまして。」

 

 

とりあえず車を取りにディーラーに向かったけどモヤモヤが止まりません。

本当に交換したんだろうか。

そもそも2回目の時に交換するって言ったのに、、

ん?言ったのか?

「良くないですね。ご迷惑をお掛けして大変申し訳ございません。大至急部品を発注しますので部品と代車の準備が出来次第ご連絡いたします!」

って言われて交換するものだと思ったんだけど、でもこれ部品を発注するとは言ってるけど交換するとは一言も言ってないと言われればそうかもしれない。

3回目の中間報告でも「部品を交換する段取りでやらせていただいている」とは言ってたけど交換すると明言はしていないってことに気付きました。

ってか、そんな子供みたいなこと言う?って思うけど言いそうなんだよね。。

 

ディーラーに到着し再度確認しましたがスロットルボディは交換したと言っている。

でもやっぱりなんかちょっと歯切れが悪い。

 

かなり時間をかけて試運転したが不具合(ブルブルまたはガクガク)は確認できなかった。

部品は新品に交換した。

交換後も不具合は確認できなかった。

なんかおかしな説明だなーと思いつつもスロットルボディが新品になって交換後に不具合がないなら何も問題がないんだから自信を持って修理完了です!って言ってほしいんだけど。

 

完治せず

確認してくださいと言われ車に乗ってエンジンを掛ける。

暖機は済んでいるようで水温計がいいところまで上がっている。

シフトレバーをPからDに入れる。

一瞬500回転くらいのところまで下がるも跳ね返されるように700回転くらいまで戻り、その後600回転くらいで安定している。

何度かやってみるも大体同じような感じブルブルする気配はない。

これなら大丈夫じゃない?ってことで帰宅したのですが、途中の信号待ちで回転数が500くらいまで下がってプスプス言っているので試しにシフトレバーをD→N→Dって感じで入れ直してみると、

ブルブルブルブル…

これだ。

営業マンの歯切れが悪かったのはこれだ。

誰もがスロットルボディ交換すれば一件落着すると思っていたのに完治しなくて、泥沼化するのを恐れているんだな。

あんだけ赤字でも赤字でもって言ってたんだから原因として考えられる部分を片っ端から新品に交換してってくれよ。直るまで。

と詰めることもできなくはないんだけど、発生頻度はかなり減ったし他に考えられる場所も思いつかないし、しばらく様子を見ることにしました。

 

念のためスロットルボディを確認しましたがピカピカになっていたので交換したというのは本当のようです。

 

イグニッションコイル交換

ディーラーからひとまず保留にしておいてと言われてた作業第一弾。

IGコイル交換したら直ったって情報があったんだけど、これに関しては可能性低いなと思いつつも12万キロも走行してまだ交換した形跡がなかったので予防整備も含めて交換しました。

作業内容は別途記事にします。

結論、直らず。

 

大容量バッテリー交換

保留第二弾。

ブルブルするタイミングに合わせて電装品(パワーウインドウ等)を使うとブルブルがより強く出ることを確認しているので、容量の大きいバッテリーに交換したらどうだろう。

意外といけるんじゃないかと思い交換してみたのですがダメでした。

ただ、電動スライドドアを使うとエンジン回転数に影響が出るという症状が一切なくなったのでやって良かった感はあります。

こちらの作業も別途記事にする予定です。

 

 

とりあえずやれることはやりきった。

結果完治には至りませんでしたが、ちょっと清々しい気分です。

 

【まとめ】トヨタ アルファード ANH25W
私のアルファード紹介 トヨタ アルファード  型式:ANH25W エンジン:2AZ 2400cc  ミッション:CVT 駆動形式:4WD  グレード:2.4S 7人乗り 平成23年(2011年)12月登録(後期型) ...

 

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