ジムニー(JB23)タニグチ製マフラーアースを取付。効果はあるんだろうか

マフラーアース(アーシング)の効果は?

アーシングといえばエンジンルームのあれが有名ですが、今回行うのはマフラーアースです。

マフラー内部で発生した静電気が停滞すると排気の流れが悪くなるので、アース線でボディーに逃がしてやることにより、これを解消するという仕組みのもの。

この手のグッズの話になると、オカルトだ、プラシーボだ、あったとしても体感できるほどの効果はない、そんなに効果があるなら純正採用されてます。という否定派の意見が出てきますが、このマフラーアースに関しては純正採用されている車が結構あります。

コストをかけて付けてもおつりが来るくらいの効果があるから純正装備されてるわけですが、だからといって元々付いてない車に付けた場合効果があるかと言われると絶対あるともないとも言えない微妙なところ。

何かを目指してるとか、明確な目標があるわけではないのですが、高いものでもないしどんなもんだかやってみよっかなーくらいなノリで取付してみます。

タニグチ マフラーアース ジムニーJB23、JB43用

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左がリア用の長い方、真ん中が中間用の短い方、右のは昔付けたんだけど端子の付け根で切れてしまい、プラーンとなっていたのでクリッパーでブチっと切断した名残がつけっぱなしになっていたので回収したもの。

前に切れた平べったいのと比べると、タニグチ製のマフラーアースはかなり丈夫そうです。

(他にボルト・ナット2組と、ボルトが1個付属してますが写真撮るの忘れました)

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チープな取付説明書。取付手順が書かれています。

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まずは中間側。付ける位置はわかった。

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ここだ。ここに短い方を取り付けるらしい。

しかーし!写真のように取り付けようと思っても長さがギリギリ足りないじゃないか!

ちなみに私のジムニーは9型です。

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取説の写真のようにこのボルト側にはさむことができればギリギリ届くのかもしれないなというような感じでしたが、このボルト溶接だし、フランジの間に挟むと届かないんです。

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結局説明書は無視して、写真の矢印の位置に取り付けました。

マフラー側は写真の手前側のフランジの間に挟まってます。

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リア側です。フランジ側(マフラー側)の配線接続位置はわかった。

問題は「B」だ。どこだ?

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リアデフのあたりから上をのぞいてみた。ボルトが2本並んでる。

届くのは届くみたいだけど、なんか違うような気がしなくもない。

とりあえずフランジのボルトでも緩めましょうかとやってみると、どうにもこうにも緩む気配がない(´Д`)

やっぱ固着してるよなー。

これはもう新しいアイテムがないと無理だと判断し、後日へ持ち越し。

ワコーズラスペネ&長いスピンナーハンドル入荷

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秘密兵器入荷(笑)

上が今まで使ってたスピンナーハンドル(22センチくらい)。

真ん中のが今回買ってきた長いスピンナーハンドル(45センチ)。

ブレーカーバーとも言うらしい。

下のがワコーズのラスペネ。CRC(556)のめっちゃ強力版だと思ってればいいみたい。

今回は2種類の秘密兵器を用意しましたが、もしかしてこの長いスピンナーハンドルだけでも緩んじゃったりするのかなとやってみると、あっさりグリっと緩みました(´・ω・`)

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マフラー側(フランジ側)はこのように配線を接続。

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ボディー側は悩んだ末、写真真ん中のボルトの位置で固定(ボルトは付属品を使用)。

シャーシブラックが塗ってあったので、鉄が出るまで塗装を削ってから取り付けました。

もしかするとここが「B」なのかもしれないし、違うのかもしれないし、謎は残りますがここならバッチリ放電してくれることでしょう。

バネが青いのは、モンスタースポーツ(元のスズキスポーツ)のハイトアップスプリング(20mmアップ)です。

とりあえずこれにて取付終了!

効果が体感できるほど敏感ではありませんが、自己満足はしています(笑)

スバルXV(GP7)にもマフラーアース取付

平べったいマフラーアースの線がなぜか1本工具箱に入ってました。

恐らくジムニーを買った時にヤフオクか何かで2本セットを購入し、1本は付けた(1年くらいで切れたけど)が1本はボルトを緩めることができずに諦めてそのままになっていたやつではないかと予想されます。

余しておいても他に使い途がなさそうなので、スバルXV(GP7)に取り付けてみました。

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いろいろ調べてみましたが、リアはみんなこのように取り付けしているようなので、私もそれに習いました。

マフラーフランジのボルトが予想通りの固着っぷりで、ジムニーで活躍した長いスピンナーハンドルはスペース的にどうにも使えないっぽい。

ワコーズのラスペネさん出番です!

先に556は試しましたがダメでした。そしてラスペネをしゅっとひと吹き。なんとなく1分放置。

短い方のスピンナーハンドルで難なくグリっと緩みました。

ワコーズラスペネ恐るべし。

しかしその後、そういうボルトなのかラスペネのせいなのかわかりませんが。固着が緩んだ後もナットがどこまで回して重いというか、固い。ギーーーーーーッ、ギーーーーーーーーッ、と音もすごい。

マフラーのタイコが耳元にあるので、反響してものすごいでかい音に聞こえる(´Д`)

ナットが外れる最後の最後までうるさいし固いし、ひどい目に会いました。

締める時は音もなく、手で回るほどではありませんがラチェットを使えば楽に回すことができました。

こちらも効果はわかりませんが、デメリットはなさそうだし、アース線も1本数百円とかで買えるし、いいことあればいいなくらいのノリで取付するにはいいんじゃないでしょうか。

加速が良くなればいいなとか、燃費が良くなればいいなとか、トルクがどうのとか、思っても言いません(笑)

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