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【美瑛】これぞ贅沢「白金温泉郷 森の旅亭 びえい」感想①施設編

 

【美瑛】白金温泉郷 森の旅亭 びえい

美瑛白金温泉郷 森の旅亭びえい

森に佇む、贅沢な時間。

このような高級温泉宿には縁がないものと思っていたのですが、じゃらんのキャンペーンで当たったポイント(約3万円相当)の有効期限がクッソ短くてこのままで消滅してしまいそうだったので、思い切って普段行かないような超高級温泉宿に泊まってみることにしました。

 

302 Found

アクセスや料金などはこちらでご確認いただいて、私は公式サイトでは見えない部分をお伝えしようと思います。

 

長くなりそうだから先に言っておきますが、非常に感動しました。

特に料理がおいしい!

安心して人に薦めれる、すべらない宿に認定です(`・ω・´)ゞ

 

森の旅亭 びえい 館内

駐車場に到着するやいなや旅館のスタッフの方が出てきて、名前を確認後車を停める位置へ誘導され、そのまま館内へ案内されたので外観の写真はありません。

中に入ると女将さんはじめスタッフーの方々が5人くらい?出てきてのお出迎えがありました。

こういうの慣れてないので緊張します。

 

ウェルカムサービスはりんご大福とお茶

宿に着いたらまずフロントでサインをするという流れしか知らない私は、フロントではなく玄関入ってすぐの席に案内されキョトンとします。

 

玄関側はこんな感じ。

ここでチェックインのサインをしました。じゃらんからの予約の場合、ビジホだと氏名、住所、電話番号、生年月日などは全部記入済みで、確認して内容に間違いがなければサインをお願いしますというパターンがほとんどですが、こちらでは全項目自分で記入するスタイルでした。

 

宿帳のサインが先だったかこっちが先だったかすでに記憶が曖昧ですが、りんご大福とお茶のウェルカムサービスがありました。

大福はりんご風味の白餡でも入ってるのかな?と思ったら、そんなんじゃなくもっとフルーティーな感じの、、うまく表現できませんがおいしかったです(笑)

お茶はお米のお茶って言われたような。こちらも香ばしくておいしかったです。

 

木工品がたくさん

景色がきれいです。

 

あちこちに木工品があり、なごみます。

 

廊下にも。

 

自動販売機は10円増し?

500mlのペットボトルが160円。10円高い。

でも短い缶コーヒーは110円。10円安い。

昔は近所にコンビニもないホテルの自動販売機なんてアホみたいなボッタクリ価格が当たり前だったけど、この程度ならあまり気にせず購入できます。って今回自販機は使ってないんだけどね。

 

こちらはビールの自動販売機。サッポロです。

黒ラベル、クラシック、エビスの3種類で、値段はこちらも10円増しでしょうか。

ってかこんな高級宿に泊まる人は自販機の価格なんて気にしないだろうし、ビール飲みたくなったらルームサービス使いそうな気もします。

 

エステ

エステは、フェイシャル、ボディ、トータルボディ、フット、フット&角質ケアの5コースです。

エステティシャンの資格証?みたいなのが掲示されていて写真付きだったのですが、その方は料理を運んだりもしていたので専門のスタッフがいるわけではなく、兼務で行っているようです。

ってそりゃそうだよね。びっしりエステの仕事があるわけでもないだろうし。

 

本館の喫煙所

本館へ向かう廊下を降りていくと、

 

右側に喫煙所がありました。館内は客室を含め禁煙ですので、タバコを吸う方はここに来て吸うしかありません。

 

中に入ると、そこは外でした。

屋根があって座るところもあるとはいえ、これは寒そうです。

外なのにめっちゃ臭いし。タバコやめて良かったと思う瞬間です。

禁煙3ヶ月「いいことしかない」の意味がわかってきた

 

日帰り入浴料金&ご案内

日帰り入浴もできるようです。

美瑛町民は割引あり。

 

日帰り入浴者用に昼食の営業もあるようですが、現在は繁忙期のためランチはお休み中です。

 

客室露天風呂付き「離れ」

客室露天風呂付きの客室「離れ」です。

離れというだけあって、本館とは離れていますので一度外に出なければなりません。

 

外ですが屋根はありますので、よっぽど吹雪いたりしていなければ濡れることはありませんし、部屋には館内用の作務衣の他に防寒着も準備されています。

 

夜はこのようにライトアップされます。ワヤおしゃれだ。

 

通路と部屋の間には結構いい勢いで温泉が流れています。

 

離れから本館への入口にある、これはゴミ箱?傘立て?

よくわかりませんが、フクロウにほっこりします。

 

部屋は畳とフローリング

全5室ある離れ棟客室で、私が泊まったのは畳とフローリングにロータイプのベッドのお部屋でした。

他に純和室(ベッドじゃなくお布団)のタイプもあるようです。

ってか写真撮り忘れだ(´Д`)

まーでも部屋の雰囲気なんかは公式サイトでも見れると思うのでそちらを参考にして下さい。

 

部屋に案内されると、スタッフの方から事細かに部屋の説明がありますが、私はちょっと苦手かも。

そんなの見りゃわかるよ。ちょっと書いておいてくれればわかるのに。って思いつつも、ちゃんと説明して欲しいっていうお客さんもいるだろうから一概に良いとも悪いとも言えない部分なのかな。

・冷蔵庫の中のものと、カートリッジ式のコーヒー紅茶は全て無料。

・露天風呂の温度調整方法。

・館内は作務衣でOK。パジャマ(白い方)はNG。

ふむふむ。って思ったのはこのくらいかな。

ちなみに作務衣のサイズは私を見るなりすぐに大きいサイズに変更してくれました。

 

室内(冷蔵庫内)の飲み物は無料

冷蔵庫にはペットボトルの黒千石茶と小さいカルピスウォーター、そして黒豆ゼリーが入っていて、ご自由にお召し上がり下さいとのこと。

無料だヽ(o゚ω゚o)ノ

 

この手のカートリッジ式のコーヒーマシンはビジネスホテルでも最近良く見かけるようになったなあ。

コーヒーだけじゃなく紅茶もあります。こちらも無料ヽ(o゚ω゚o)ノ

 

当館では、日常から開放されごゆっくりお過ごし頂きたという観点から、客室内に時計のご用意は致しておりません。ご希望の際は帳場までお申し付けください。

こんなところで時間を忘れてゆっくりできたら最高だよなと思いつつも、食事の時間、チェックアウトの時間など、「時間の約束」というものが存在する以上、時計は常に気になっちゃうんだよね(´Д`)

 

クリップ、安全ピン、ヒモ。

旅行者にはうれしいグッズかも。

 

胃薬、爪切り、絆創膏。

使うことはなかったけど、うれしいんだよねこういう心遣いが。

 

温泉の泉質は「鉄っぽい」

泉質/ナトリウム・カルシウム・マグネシウム硫酸塩・塩化物
白金の湯は昔から「杖忘れの湯」と言われ、神経痛、動脈硬化、皮膚病、便秘などに効果が高いとされています。

温泉の第一印象は「鉄っぽい!」でした。

手にちょっとした傷があったのですが、強烈にしみたのは塩分のせいかな?

温泉でポカポカですーというような感じではなく、これは効きそうだ!というような強烈な印象が残りました。

客室の露天風呂は青ヒバの浴槽

客室の露天風呂はこんな感じ。

お湯が熱すぎる場合は浴槽の左にある箱についてるハンドルを回すとぬるいお湯が出ます。

逆に熱くしたい場合はフロントへ連絡です。

 

木製(青ヒバ)の浴槽なのに、鍾乳洞の壁みたいなってるなと思ったら、泉質上成分が一部石灰化し付着しているとのこと。

 

露天風呂手前の洗い場です。シャンプーその他ひと通り揃ってます。

すぐ横が外なのに、なんか妙にあったかいなと思ったら、

 

洗い場に床暖が!

 

部屋からの眺望

もうちょっと低い位置から撮ったらいくらか良さげに写ったんじゃないのかと言いたい。

自分に。

見えるのは雑木林。キツネやテンが通過することもあるらしいです。

 

こちらは帳場(フロント)方向。窓が見えるということは、、

 

逆(帳場とお土産コーナーの間の廊下の窓)から見てみると、1番手前の部屋だけ窓が見えました。

日常から開放されすぎてあまりみっともない格好をして窓際をうろうろしていると、何の罪もない通りすがりの人に不快な思いをさせてしまう可能性があるな。

気をつけよう。

 

木製だし、後ろモワッと光ってるし、避難経路図もおしゃれです。

 

長くなったので続き(食事)は後編で。

【美瑛】これぞ贅沢「白金温泉郷 森の旅亭 びえい」感想②食事編

 

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