【バンコクのホテル】ウェスティン グランデ スクンビットに宿泊した感想 (THE WESTIN GRANDE SUKHUMVIT)

バンコクのホテル

今回のバンコクはJCBトラベル経由のルックJTBツアーで行ったのですが、予約とホテルのチョイスは全て社長にお任せでした。

慣れない海外でホテルがヘボいと逃げ場がなくなるのでそこそこいいホテルにしておいた。というのは聞いていたのですが、想像してたより高級でビックリしました。

ウェスティン グランデ スクンビットに宿泊した感想

ウェスティン グランデ スクンビット (THE WESTIN GRANDE SUKHUMVIT)

調べてみたところ、同じ地域のシェラトンよりは下だけど、ヒルトンよりは上って感じかな?

なんにせよハイクラスなホテルなのには間違いありません。

立地は最高

BTSアソーク駅と地下鉄スクンビット駅がすぐ近くです。

ショッピングならすぐ隣にターミナル21がありますし、BTSで3~4駅(サイアム、チットロムあたり)も行けば有名なショッピングセンターがズラっと並ぶ地域です。

お寺巡りなら地下鉄に乗って西の終点まで行ってしまえばかなり近付きますので、そこからはタクシーかトゥクトゥクで。

正面や玄関前の滝みたいになってる写真はいっぱい出てくると思うので裏側?の写真にしてみました。

1階入口には深夜でもベルボーイ(ベルガール)がいます。

1階はちょっとロビーっぽくなってるだけで他は何もありません。フロントは7階です。

7階にはフロントの他にレストランやバー等もあるので誰でも自由に来れますが、そこから客室のある上の階にはルームキーのカードがないとエレベーターが動かないやつになってます。

ちなみに1階は「G」の表記です。このホテルだけでなく、バンコクのエレベーターは全て1階がGです。グランドフロアってことらしい。

フロントは日本語対応?

チェックイン時には日本語のわかるフロントスタッフはいませんでした。

ほとんどJTBの担当ガイドさんが対応してくれたのですが、いなかったらちょっと辛かったかもしれません。まースマホの翻訳アプリ(Google翻訳とか)を駆使すればどうにでもなるんだろうけど。

こっちが英語全くダメだというのに気付いたフロントスタッフ君はがんばって日本語で会話しようとしてくれましたが、2泊ですか?の確認を「ニカイ?」っていうレベルです。

チェックアウトの時には、日本人ですか?って感じの男性スタッフがいました。よく見るとジャケットのエリのところに日の丸のバッジみたいなのを付けています。きっと日本語できますの目印なんでしょう。

ということで、フロントで日本語が通じるかどうかはその時の運次第って感じです。

デラックスルーム

デラックスルーム(42㎡)

一番安い部屋ですがめっちゃ広くてゴージャスです。

その上がプレミアムデラックスルーム、更に上がエグゼクティブクラブルームとなりますが、部屋の広さは全て42㎡で、設備やサービス等に若干の違いがあるようです。

(更に上はスイートと名の付く部屋もあります。70㎡とか、160㎡とか。。)

室内

広くて落ちつく内装です。

ご自由にお召し上がりください的なフルーツが置かれてます。

ベッド

Heavenly® Bed(ヘブンリーベッド)だそうです。

枕が変わると寝れなかったりするのですが、ぐっすり寝れました。

設備

アイロンです。

コーヒー飲みたいーって言ったら「そこにあるじゃん。」と社長に言われて、この際インスタントでも何でもいいやと思いながらお湯を沸かしたのですが、コーヒーじゃなく紅茶でした(´Д`)

紅茶(ティーバッグ)2種類と、あとなんかもう1種類くらいあったような(緑茶かな?)。

ちなみにワンランク上の「プレミアムデラックスルーム」だとネスプレッソ的なものが設置されてるようです。

下には金庫があります。

クローゼットにはバスローブとドライヤーが。

バスローブは同じものが浴室にもありました。

ホテルのドライヤーにがっかりすることは多々ありますが、ここのは風量も十分。

風量調整と熱量調整がそれぞれ独立していて使いやすく、普段家で使っているやつより良かったです。

バスルーム トイレ

洗面所、シャワーブース、トイレ。

タイではトイレットペーパーをトイレに流してはいけない。排水管が細いので詰まってしまうらしい。使ったトイレットペーパーは専用のゴミ箱に捨てなければならない。

というのをどこかで読んでいたのでドキドキしていたのですが、どうやら今回泊まったような「高級ホテル」に分類されるようなところでは普通に流して大丈夫なようです。

よかったー。

トイレのシャワー

これが噂のウォシュレットの代わりとなるシャワーです。

用を足した後、洗うじゃない?

水が跳ね返るじゃない。きれいではない水も。それがハンドルにかかるかもしれないしょ。

ハンドルはウォシュレットのノズルのように自動洗浄するような仕組みもないし、洗おうにも届く範囲にそういう場所がない。

今回のようにこのトイレは自分しか使いません!って感じならそんなに気にならないけど、公共の場にあるこれを使う勇気はないなと思いました。

バスタブもありますよ。

アメニティ

歯ブラシは大きめだったような気がします。

歯磨き粉のキャップを外すと、新品のチューブのワサビのように銀色のフタがついてます。

これがどうにも剥がしづらい!

ひげそりのシェービングクリームも似たような構造で、どうにも剥がれないから歯でかじって開けようとしたら、開いた瞬間口の中にドバっと入りました(´Д`)

後で気付いたんだけど、キャップの反対側にとんがってるのがついてて、それで銀色部分にグサッと穴を開けるタイプのやつでした。

くそー。

水は無料

部屋に2本、洗面所に2本、ペットボトルの水が置いてあります。無料です。

バンコクの水道水は危険です。免疫がない日本人はまじで食中毒になるらしいので歯磨きにもペットボトルの水を使ったほうが安全です。

ちなみに陸海空でおなじみの「ドラゴンウォーター」は滞在中かなり意識して探したのですが一度も見かけることはありませんでした。かなり田舎の方に行かないとないのかもしれません。

ひと通りのものは揃ってます。

シャワーブースにはシャンプー、コンディショナー、ボディソープと、あと写真の上の方に写ってるのはボディーローションがウェスティンホテルオリジナルの、ホワイトティーの香りがするアメニティです。

これめっちゃいいにおいだったなー。

売ってないのかな?と思って調べてみたらウェスティンホテル東京のオンラインショップで見つけたんだけど、部屋の芳香剤やスプレーが諭吉超えでびっくり。

コネクティングルーム

隣の社長の部屋と中でつながっているコネクティングルームでした。本来は申し込みが必要なのですが、2人組ということでホテル側で気を使ってくれたようです。

両側から扉があり、それぞれ鍵も付いているので両側から開けないとつながりません。

これが何かと便利で寝る時以外はずっと開けっ放しでした。

ちなみに一番安い部屋から一番高いスイートルームまで、全てのタイプの部屋にコネクティングルームの設定があるようです。

テレビのすぐ右にあるのが社長の部屋につながるドアです。

冷蔵庫、スナック、コンドーム

冷蔵庫の写真撮るの忘れた(´Д`)

冷蔵庫の飲み物と上の棚にあるスナック類(プリングルス、ナッツ等)は有料です。

引き出しには高そうなワイングラスやロックグラスが入ってます。

びっくりしたのがラブホテルでもないのにコンドームが置いてあること(有料)。

タイは違法ではあるものの罰則がないため売春が成り立っている国です。そのためHIV感染率が東南アジアの中でもトップです。こんな高級ホテルにコンドームが置いてあるなんて日本じゃ考えられないけど、それだけ危険な状況ということなのかもしれません。

有料の飲み物やスナック類を精算するための用紙です。

サイズがわからないけどコカコーラが120バーツだから、、420円位。

プリングルスは小さいのに315円もするのか!

コンドームは何枚入ってるのかわからないけど1箱約945円です。

Wi-Fiの接続がちょっとむずかしい

日本人宿泊客向けの日本語の案内です。

Wi-Fiの接続に苦戦しました。

日本のホテルだと、セキュリティーキーは******です。って書いてあってそれを入力すればはい接続完了!ってパターンが多いんだけど、ここのWi-Fiは部屋ごとにIDとパスワードが必要です。

1、”Westin_Guest”と表示されたアンテナに接続する。

2、Windowsをご利用の場合”自動接続”をチェック。

3、ログインページが自動的に表示されます。

ってこれが表示されない。自動表示されない場合はwww.yahoo.co.jpでもいいって書いてあるけど表示されない。もう1個のwww.cnn.co.jpに接続してみるとやっとログイン画面が出ました。

あとは書いてある通りにユーザー名(部屋番号)とパスワード(苗字)を入れればOKです。

これには社長も苦戦してました。

もうちょっとスマートな方法はないもんかな。

朝食のバイキング

朝食は7階のレストランでバイキングです。

入口のところにいるスタッフに部屋番号を伝えると席に案内されます。

1203号室だったら、ワン、ツー、ゼロ、スリー、とか言えば伝わります。

写真撮ろうと思ってたのですが、あまりにも種類が多すぎてやめましたw

タイ料理から和洋中まで何でもあります。

左半分が朝からめっちゃ甘ったるい感じになってしまった。

写真はありませんが、鶏スープで炊いたごはんに茹で鶏を乗せて、それ用のタレをかけて食べるカオマンガイという料理も食べました。

めっちゃおいしかったです。タイ米っておいしくないイメージがあったけどこんなにうまいのか(あまりパクチーを効かせてないクセのない味になってました)。

概ね満足なホテルですが、悪い点を探してみる

いろいろ書きましたが、快適で過ごしやすいホテルでした。

上記以外で悪い点をしいて上げるとすれば、、

窓の外側(窓ガラス)がめっちゃ汚くてがっかり。

ダニ?いや、小さいクモか。って感じの虫が洗面所で数回目撃された。

そんなところかな。

バンコクで他に泊まったところがないので比較対象ができないのですが、良いホテルだと思いますよ。

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