最強の無水鍋バーミキュラでカオマンガイを作ってみた【ヤマモリ】

前回の記事はこちら。

【無印良品】手作りキット「カオマンガイ」を作ってみた(タイ風鶏のせご飯)

最強の無水鍋バーミキュラでカオマンガイを作ってみた

ヤマモリ タイクック カオマンガイの素

前回は無印良品のカオマンガイ手作りキットを作ってみましたが、今回はヤマモリのカオマンガイの素です。

カルディで買ってきました。

日本で売られているタイ料理のレトルトや材料は、ヤマモリさんのを良く見かけます。

パッケージがちょっと違うけど、中身は多分同じものだと思います。

多分w

作り方は簡単、炊飯器に米、水、スープの素を入れて鶏肉を乗せて炊飯するだけ!

パッケージの中には炊き込みスープの素とつけだれが入っています。

タイ香り米

前回は普通に日本米で作りましたが、今回はタイ米用意しました!

1993年の米不足騒動の際に輸入されたタイ米の質があまり良くなかったせいで、タイ米=おいしくない というイメージがありましたが、ちゃんとしたタイ米(ジャスミンライス)はおいしいです。

バーミキュラでの炊飯方法

研いで水を切った米1に対し水1~1.1の割合。

水に浸して30分置く。

中火にかけ沸騰させる。蒸気が吹き出し鍋のフチから水滴がこぼれてくるくらい(約10分)が目安。

極弱火にして30分で火を止め、15分蒸らして完成。

カオマンガイの作り方

今回は米2合分(360cc)なので、同量の水(360ml)と炊き込みスープの素を鍋に入れます。

タイ米は開けた瞬間びっくりするほどの細長さでしたw

香り米も軽く研いだ方が良い説と、研ぐ必要なし説がありますが、どっちでもいいならめんどくさいことなしなーい。ということで今回は研がずに使用します。

フォークでちょっとだけグザグサした鶏もも肉を1枚乗せて、

フタをして中火にかけます。

帰ってきた息子が、ポップコーン作ってるの?と近寄って来ました。

その後で帰ってきた娘が、ポップコーンのにおいがする!と言いました。

どうやらポップコーンのにおいがするらしいw

辛そうな色のタレは「辛さ1」表記です。これだけ味見するとめっちゃ辛いですが、肉やごはんにかけると意外とそうでもないです。

小3の息子がドバドバかけて食べてましたよw

炊飯完了!鶏もも肉がものすごく縮んだことにビックリしましたw

鶏肉を取り出して切ります。ちゃんと火が通ってるか心配でしたが、完全に中まで通ってました。

ちょうどいい感じのオコゲができてました。

カオマンガイの完成です!

思ってたより量が多く、実家におすそ分けで4割ほど取り分けましたがたっぷり二人分くらいの量があります。

感想 無印良品のよりやさしい味

ヤマモリさんの製品は全体的にナンプラーとかがしっかり主張するタイ感強めのものが多いですが、カオマンガイに関しては思ってたよりソフト。

無印良品のは、パクチー、ニンニク、ショウガ、いずれもしっかり主張していましたが、ヤマモリのはやさしい味でした。

タレは満場一致でヤマモリの方がおいしいという結果です。

前回は炊飯器で日本米だし、今回はバーミキュラでタイ米なのでちゃんとした比較ではないのですが、

パクチー感強めが好きなら無印良品。

やさしい味で子供も喜んで食べるのはヤマモリ。

私の結論はこんな感じです。

カオマンガイを2回作ってみて、子供(下は保育園児)からお年寄り(うちの親父殿はそろそろ70歳)まで、これはおいしいまた作ってくれと言うのです。

これはうれしい誤算でしたw

今回使ったようなカオマンガイの素を使えば簡単に作れるし、おいしいし、材料費もそれほど高くはないし、常備しておいて月1くらいで食べてもいいかなーと思いました。

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