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20アルファード フォグランプにVELENOイエローバルブ装着 

 

20アルファード フォグランプのバルブ選び

冬に吹雪くと白いライトだけではどうにも見づらい事が多いのでフォグランプは黄色にするようにしています。

今回候補に上がったのは以下の3種類です。

■ハロゲンバルブ

ジムニーにはこれ使ってます。可もなく不可もなく、自然な感じで広がってくれる見やすい光。消費電力は高い。

■安いLEDバルブ

前車がこれだったんだけど点灯してるのかわからないくらいに照射能力はなく、対向車から認識しやすいというだけのポジションランプ的な存在。消費電力は低い。

■爆光LEDバルブ

明るくて見やすいのはいいことだけど、中には対向車からパッシングされるくらい眩しくて迷惑なものもあるらしい。消費電力はハロゲン並みに高い。

 

爆光LEDバルブ 対向車に迷惑にならないか問題

爆光LEDイエローバルブの中でもVELENO(ヴェレーノ)ってところのやつが一番人気があって売れているらしい。

これが現状最も明るい13000ルーメンのタイプ。

こっちは1つ前のモデルで10600ルーメンのタイプ。

 

どちらのモデルも明るすぎて対向車からパッシングされたというレビューがあり、他人に迷惑かけてまで自分の見やすさ追求したい訳じゃないし、そもそも明るさ競いたいわけじゃないので10600ルーメンの方が十分かな。安いし。

って心が決めかかったところで、

リフレクター上部へ反射する光を増やし路面へ向かう下方の光を増加させました。

また、リフレクター下部へ反射する光を減らし対向車等へ向かう上方の光を減少させました。

13000ルーメンの方が上方向に漏れる光を減らすような設計で対向車に優しい作りになっていることが判明。

高い買い物ではあるけど、ダメだったらメルカリで売ればいいしとりあえず試してみよう。ってことで13000ルーメンの方を購入しました。

 

取り付け方法

フォグランプ下のアンダーカバーを外す。

既存のバルブを外す。

LEDバルブを装着。

点灯確認しダメだったらコネクタの向きを変えて差し直す。

配線を収めてアンダーカバーを戻したら任務完了。

流れとしてはこんな感じです。

 

純正より12倍明るい!

VELENO MORTALE(モルターレ) イエロー3000K 13000lm

 

パッケージ裏面。

 

中身はこんな感じ。

 

取付け説明書。

 

本体形状。

こんなんで防水大丈夫なのか?というのが正直な印象ですが、大丈夫なようにできてるはずです。

 

フォグ下のアンダーカバーはクリップ?リベット?

プラスチックのピンみたいなやつ4本で留まってます。

隠れキャラみたいのはいませんので見ればわかります。

 

アンダーカバーを外し、運転席側を下からのぞいた図。

矢印のところがフォグのバルブにつないであるコネクタです。

バルブは左(反時計回り)に回せば外れます。

 

外した純正ハロゲンバルブ。

 

取り付けるLEDバルブ。

発光部の上になる方が薄くなっていて、リフレクターに当たって下に飛ぶ光が多く出るようになっています。

逆に下は厚みがあって光があまり飛ばないようになっていて、リフレクターに当たって上に飛ぶ光が少なくなる設計です。

これが10600ルーメンの方にはない対向車に優しい工夫のようです。

 

点灯確認して問題なければ配線を収めます。

点かないようならコネクタの向きを逆にしてください。

あまり良い場所が見つからなかったのですがブラーンとさせておくのも良くないのでとりあえずウォッシャータンクの下のところに付属の結束バンドで固定しました。

 

助手席側です。

アンダーカバーを開けてビックリ中に大量の雪がw

 

全部出したらこんだけ入ってました。

 

助手席側のフォグランプを下からのぞいた図。

なんだこのタンクは?と思って上から見てみたらエアの吸込口の後につながってました。

水が入ってしまった際にここで落として排出するためのものと思われます。

 

こちら側はどこにも固定できそうもなかったのでとりあえず純正コードと一緒に束ねておきました。

 

日中見ても明るそうな感じが伝わってきます。

 

カットライン出るので大丈夫です

これ純正のロービームのみ。

きれいにカットラインが出ています。

 

純正(ハロゲン)のフォグランプのみ。

カットラインもクソもなく上の方までダイナミックに照らしちゃってるように見えます。

でもこれみんな普通に使ってるし対向車が眩しいこともないよね。

 

今回のLEDイエローバルブに交換後はこんな感じ。

カットライン出るって書いてあったのにそんなもんどこにもないぞw

もしかしてこれ、ダメなやつなんじゃ。。

 

日中に雪の壁に向かって照らしてみました。

これだとカットラインぽいのがあるように見えます。

 

ほとんど車の通らない夜の農道に来てみました。

これはロービーム(純正バルブ)のみ。

 

こちらは爆光イエローフォグランプのみ。

路面の凹凸等が見やすくなったように見えるのと、幅はあるけど正面への光は短い(低い)ところで終わっているので対向車への影響はなさそうに見えます。

何ならもうちょっと光軸上げてもいいんじゃね?と思いつつも、これだけ足元を明るくしてくれれば十分なので触りません。

 

ちなみにフォグの光軸調整は写真真ん中の丸くて白いやつの真ん中にプラスドライパーを入れて回せばできます。ここの真下の部分はアンダーカバーも穴が空いているのでアンダーカバー付けたままでも長いドライバーがあれば調整可能です。

 

両方点けたらこんな感じ。

 

フォグのみ点灯。

車から降りて乗用車の運転視線位まで屈んで見てみましたが問題なし。

 

ロービームも点けました。

ロービームの高さ位までしゃがむとかなり眩しいですが、フォグ自体は大丈夫です。

 

感想

YouTube等で紹介されているのを見ていたのでめちゃめちゃ明るいってのはわかってましたが、

・車種によってはリレーが必要

・対向車に迷惑がかかってしまうこともあるっぽい

この2点が懸念点でした。

実際に使ってみて、20系アルファード後期型はリレーも不要で対向車へ迷惑がかかることもないということがわかりました。

ちなみにバルブ形状は20系前期だとHB4で後期だとH11で、今回使ったのはH11の方です。

 

雨、雪、霧等で視界不良の際に役に立ってくれればと思っていましたが、冬に雪で狭くなった際の運転が非常に楽になるといううれしいおまけがありました。

 

運転席からみるとほぼ180照らしてるんじゃないかと思うくらい広角に光が飛んでいます。

雪で狭くなった住宅街の車1台通るのギリギリですみたいな道路の右左折の際、先に道幅を確認してあとは記憶を頼りに通る感じでしたがこのフォグを付けてからは曲がってる途中でも横が見えるので安心感が増しました。

実売価格約2万円と高い買い物だったのでどうかなーと思ってましたが、良い買い物でした。

あとは耐久性ですね。

不具合があった際には追記します。

 

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