スポンサーリンク

レークリ無き今、明るいH4ハロゲンバルブを探す【各社比較】

レークリ無き今、明るいH4ハロゲンバルブを探す

ここ8年位激安HIDバルブを使っていた我が家のジムニーちゃんですが、そろそろ壊れそうな気がするのでハロゲンバルブに戻すことにしました。

昔はハロゲンバルブはレイブリックのレーシングクリア(通称レークリ)買っとけば間違いなし!って感じだったのですが既に廃盤。

レークリに代わる明るいH4ハロゲンバルブを探します。

 

LEDバルブを使わない理由

雪国なので発熱の少ないLEDバルブだと吹雪の夜なんかはただでさえ視界悪いのにヘッドライトに付いた雪が融けなくてこっちも見えないし対向車からも見えないという最悪の事態に陥ります。

テールランプもLEDの車種が増えてますが、テールランプに雪が付着してしまうとブレーキランプが後続車に全く見えないことも。

ハロゲンだと勝手に融けて見えるようになるんですけどね。

夏場は使ってもいいかなと思っているのでもしかしたらタイヤ交換するタイミングでバルブも交換するスタイルになるかもしれません。

激安H4LEDの中でも評判の良いAUXITOが候補です。

 

 

比較表

定格
(HI/LO)
効率
(HI/LO)
色温度 価格※
レイブリック RR79 レーシングクリア 60/55 135/125 3200K 廃盤
スタンレー RB49 レーシングハイパーハロゲン 60/55 135/125 3200K 1,257円
カーメイト BD434 GIGAクリアパワー 60/55 120/110 3300K 2,773円
カーメイト BD434 同上旧パッケージ 60/55 130/120 3300K 廃盤
カーメイト BD23 GIGAパワーフォーカス 60/55 130/125 3300K 3,280円
PIAA HS604 セレストホワイト 60/55 110/100 3200K 2,200円
IPF 32L4 スーパーロービームX8 60/80 155/195 3200K 5,082円
IPF J61 スーパーJビームクリアー 60/55 130/120 3200K 1,980円
フィリップス 12342RVS2 レーシングヴィジョン 60/55 3400K 3,035円
フィリップス XV-H4-1 エクストリームヴィジョン 60/55 150/140 3350K 3,980円
フィリップス エクストリームヴィジョンGフォース 60/55 3500K 3,000円
POLARG P0771C スーパービームハロゲン 60/55 120/110 3300K 2,289円
KOITO 0551 ハイパワーハロゲンバルブ 60/55 100/90 3300K 3,534円
レーシングギア G40P パワービーム 60/55 145/135 3400K 2,491円

※価格は記事書いた日現在のAmazon価格(一部Amazonで取り扱いのなかったものはヤフーショッピングか楽天)です。

基本2個セットの物が多いですが小糸は1個売りだったので2個分の価格にしてあります。

 

私が購入したH4ハロゲンバルブはこれ

球切れが早そうなのでハイワッテージは不可。

純正色。

できれば日本製。

明るくて見やすい。

そんな条件で各種商品のスペックやクチコミを調べに調べた結果、これだ!ってのは見つかりませんでした。

強いて挙げるならカーメイトGIGAクリアパワーが旧パッケージの頃のスペックのままだったらなーって思ったので、

 

新品未使用のデッドストックをメルカリで2,000円で買いました。

 

今付いてるHIDに合わせてポジションランプも白いのが付けてあるので、ハロゲンに交換するにあたり電球色のLEDポジションランプ(T10球)も購入。

 

ハロゲンに交換後。

ヘッドランプ球とポジション球の色さえ合っていれば多少黄色掛かった純正ハロゲン球の色でも全く嫌じゃないんだけど、うちのジムニーはフォグのところに無駄にイカリング(しかも青白い系)が付いててそれと合わないのが嫌でHIDに交換したという経緯を今思い出したところです。

フォグ(黄色)点けたらわからなくなるからドンマイ川端ってことにしておきます。

 

ちなみにこっちが交換前のHIDの写真。

約8年前に楽天で2,880円で購入したX-ZONE HIDキットっていう激安中華HIDなんだけど、3年位耐えてくれれば御の字位な気持ちでいたのに気付けば8年経ちました。

 

経年劣化であちこちボロボロになっていると予想していたのですが意外と綺麗でした。

 

各社比較

レイブリックブランドはやめたスタンレー

絶対王者レークリはスタンレー電気によるレイブリックというブランドの製品でした。

 

レイブリックブランドはなくなってしまったけどスタンレー電気から全く同じスペックで似たような名前の商品が出ていました。

これもう後継機種ってことでOK?

でも値段安すぎね?

レビュー等を調べてみたところ、同じ会社で作ってて数値スペックは一緒だけど見比べたら作りは全然違うようでレークリほど明るくはないようです。

 

元祖王道 PIAA

ハロゲンバルブが主流だった頃(20年以上前)、オートバックス等のカー用品店に行くと一番ラインナップの多いバルブメーカーはPIAAでした。

現在は商品数も減り純正色に近い色温度のバルブはこれのみ。

他社より明るいわけでもなく安いわけでもなく、これといった特徴のないメーカーになってしまいました。

 

最近がんばってるカーメイト

ドリンクホルダーとかキャリアとか作ってるメーカーってイメージでしたが最近はHIDも含めて電球系にも力を入れているようです。

 

途中でパッケージをリニューアルしたようです。

商品名も品番も同じなので中身は同じでパッケージだけ変わったのかと思ってましたが、

・明るさ 【旧】(130/120)→【新】(120/110)

・製造国 【旧】日本製 → 【新】韓国製

こんな感じでスペックダウンしてました。

通販サイトの商品写真は旧パッケージのままだけど実際購入したらスペックの違う商品が届いてがっかりというパターンが未だにあるようなのでご注意を。

 

上位グレードもあるんだけど変わった構造のせいかカットラインがうまく出ないようで、めっちゃパッシングされるから別なのに替えたというクチコミをいくつか見たのであまりおすすめはできません。

(メリカリでも投げ売り?って感じの値段で売られてるし、ホントにダメなんだと予想。)

 

禁断のハイワッテージ IPF

他の商品は純正バルブと同じ消費電力のまま明るくなるよういろいろ工夫して作ってますが、こちらはハイワッテージってことで消費電力が高いタイプのバルブです。

明るい分耐久性がない。短命なのに値段は高い。

それでもいいから最高の物を!って方におすすめ。

純正配線でハイワッテージとか安全面的に大丈夫なんか?という懸念がありましたが、リレーハーネスは不要と明記されていたので問題ないです。

 

こちらは通常の消費電力で、スペック的にはそこそこ良さそうです。

 

欧州の雄 フィリップス

どれも微妙に純正色より白寄りで、ちょっとだけ、薄くじゃなく部分的に青い着色があって光の色は見てわかるほどのことではない誤差の範疇だと思うけど青がリフレクター映りしないかちょっと心配。

バルブの青さはケツの青さ。

あと明るさの目安が他社は効率○Wって表記なんだけどフィリップスは130%アップとか150%アップとかで他社との比較がしづらいです。

 

3400K 明るさ純正比+150%

 

3350K 明るさ目安150/140wってことで今回調べた定格電力のモデルの中ではカタログ上のスペックが最も高かったやつ。

 

3600K 明るさ純正比+130%

 

POLARG(日星工業)

名前は知ってたけど使ったことはないし情報も少ないし、よくわからないのでノーコメント。

 

KOITO(小糸製作所)

純正=小糸のイメージで、純正よりちょっとだけ明るいバージョン。

耐久性能は高そう。

 

レーシングギア

レークリが廃盤になった直後に後継の本命はこれという情報を当時良く見た気がしますが、

なぜバルブの頭に青いコーティングをしたのだ。。

結構目立つだろ。恥ずかしいよw

 

 

こんなのもあるよ!

新製品出たよ!という情報があればコメントいただけるとうれしいです。

 

【まとめ】スズキ ジムニーJB23-9型
9型のパーツリスト購入しました。 部品の品番わからなくて困ったら調べますのでコメントください。 私のジムニー紹介 スズキ ジムニー JB23-9型 クロスアドベンチャーという特別仕様車です。 2012年8月に...

コメント