ドライトマトのレシピ研究 とりあえず普通にパスタにしてみる

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バル エスパーニャのドライトマトがおいしくて

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先日すすきのにあるスペイン料理のお店、バル エスパーニャに行ってきました。

パエリアコンクール世界第4位(日本では1位)のパエリアはもちろんのこと、プリップリのエビのにんにくオイル煮などの温製タパス、白老牛などを使った肉の盛り合わせ、9品の小さなオードブルなどなど、どれもおいしくいただいてまた行きたい店に認定されたのですが、その中でもおかわりして食べるくらいおいしかったのが、「ドライトマトのムルシア風」でした。

 

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「ムルシア風」ってなんだろうと調べてみたのですが、出てくるのはサラダばかり。

ムルシアとはスペイン南東部にあるムルシア州、ムルシア県、ということで、予想通り地名のようです。

更に調べてみたけど、それ(またはそれに近いもの)のレシピがなかなか見つけられません。

 

とりあえずドライトマトを購入

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バル エスパーニャに行った翌日に買ってきました(笑)

干し野菜にすると栄養価が高くなるというのは良く聞きますが、トマトも例外ではなくビタミンCは2倍、リコピンは4倍、他にもビタミンDやカリウム、食物繊維も干すことによって増加するらしいです。すごいな。

 

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40gで200円くらいだったと思います。

元のトマトの量をなんとなく想像してみると、生のトマトよりドライトマトの方が安い気がします。

塩が使われているものもあるようですが、こちらの商品は無添加です。

 

熱湯で戻します オイルでは戻りません

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そのまま戻すとゴロンとしてしまいそうなので、ちょっと切ってから熱湯で戻します。

戻って大きくなりました。赤くなった戻し汁には出汁や栄養が出てると思われますので、一緒に料理に使います。

ちなみに「ドライトマト」でレシピを探すとオイル漬けがたくさん出てきますが、お湯で戻してからオイルに漬けましょうというのと、乾燥のままオイルに入れちゃってくださいというのと2種類出てきたのでそのままオイルにインするパターンもやってみました。

 

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これ、オリーブオイルに二晩漬けましたの写真。

若干赤い色がオイルに出てますが、ドライトマト自体はカッチカチのままです。

にんにくやその他のハーブと一緒にオイル漬けにして、オイルに味が移ればいいのですという使い方ならかまいませんが、ドライトマト自体を食べたい場合はオイル漬けにする前にお湯で戻さないとダメです。

 

ドライトマトを使ったパスタの作り方

作り方というほどの作り方ではないのですし分量も適当ですが、簡単に手順だけ書きます。

フライパンにオリーブオイルを入れて、スライスしたニンニクとタマネギをなるべく弱火で時間をかけて炒めます。

強火でフライパンの縁の方でニンニクを焦がしてしまうとかなりエグい味になりますので。。

なんでもいいからキノコ類も入れたかったんだけど、冷蔵庫にありませんでした(´Д`)

キノコ大事です。

ウインナーはプリっと感を大事にしたかったので、フライパンで焼くのではなくパスタと一緒にボイルしました。

茹で上がったパスタをフライパンに入れて、同時にお湯で戻したドライトマトと、冷蔵庫に入ってた表面がカビてるような謎のチーズを刻んだものを投入。

ブラックペッパーをガリガリして、塩分調整はトリュフ塩を使いました。

最後に乾燥バジルをかけたら完成です。

 

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普通に料理ができる人がこの材料使えばおいしくできて当たり前だと思うのですが、

おいしい!

と一応言っておきます(笑)

 

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