ヤマハの発電機EF900iSを購入。新品にはエンジンオイルが入っていないということが判明

前回の記事はこちら。

マメイカ投光器用発電機 ホンダとヤマハで迷って結局EF900iSを購入【発発】

 

ヤマハの発電機EF900iSを購入

ヤマハの発電機EF900iSをAmazonで購入しました。

 

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あ、写真撮ってから開ければよかった。とひとりで反省。

 

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飛行機禁止!陸上輸送専門貨物 とのことですが、北海道でも中1日で届きました。

 

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本体、取説、保証書、ちょっとした工具もついてます。スターターのヒモのところになんか黄色いのついてるな。

 

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工場出荷時にはエンジンオイルは入っていません。ってなぬー!

 

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SE級以上で10W-30か10W-40を320mlか。

 

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ちなみにオイルの給油は裏のパネルを外して、

 

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この真中の黒いフィラーキャップを外してそこからオイルを入れます。

 

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本体底面です。オイルのドレンはありませんので、この真ん中のゴムで出来てる部品を取り外して、オイルの給油口に装着し本体を傾けることによって古いオイルを排出します。

 

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外すとこんな形。

 

うちのエンジンオイルの在庫は0W-30と5W-30しかない。ということで買いに行きます。

 

エンジンオイルを買いに行く

オイル購入するのと、あとオイルをどうやって入れるかも考えなければならない。

外は台風のような雨風なので、できれば家の中で作業をやりたい。

一応オイル容量は320mlって書いてあるからそれをはかってオイルジョッキでジャーっと入れてやればいいのかなと思いつつも、適正量=あふれるギリギリ なので間違って溢れさせる可能性があるなと思うと、それはちょっと怖くてできない。

だって、家の中でやるんだもん。

 

オイルを入れるグッズを探す

まずはホーマックへ。エンジンオイルのコーナーには良さそうなものがないので、なんとなく売場をグルっと一周してみるとこんなものを発見。

 

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オイルの量もはかれるし、奥まった給油口にも入れやすいし、この細さならあふれるギリギリをじっくり攻めることができそうだ。

多分これ。ジェットオイラーと言うらしい。

 

エンジンオイルを探す

ホーマックでヤマハの純正オイル(10W-40)を発見。

説明書には粘度の他に、グレード(API分類)SE級以上 という指定があったんだけど、このオイルにはAPI分類でのグレードが書いてない。

これでいいのか?ダメなのか?

多分問題ないんだろうなと思いつつも、確認が取れないのでやめておきました。

 

そしてイエローハットへ。

1リットル缶で探しますが、使い切るわけではないので缶切りスタイルの缶は却下。

それで指定の粘度で探すと該当するのは1本しかありませんでした。

こいつです。

発電機に化学合成油とか高級すぎる気もしますが、高回転で空冷すらない過酷な状況を考えると発電機こそ良いオイルを使った方がいいのかもしれない。なんて勝手な妄想をしながらレスポのSタイプ10W-40を購入です。

 

いざ、オイル注入

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新聞敷いて準備万端!

 

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オイル容量は320mlとのことなので、ジェットオイラーにぴったり入れます。

 

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一応こぼれたりしたら嫌なのでティッシュで養生してみたけど、ドボっといったらこんなんじゃ用を足さないな(´・ω・`)

とりあえず先程のジェットオイラーを使って注油します。注油っていうか、給油か。

オイル自体はそんなに固くないのですが、手でギュッと絞って出しても結構時間がかかります。

こぼしたら事件なので、あせらずゆっくりオイルを入れます。

 

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給油口からオイルが見えました!結構ギリギリまでがんばったぞ。

がしかし、問題発生!

 

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ぴったりはかったはずのオイルが50mlほど残っております。。

 

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再度確認してみても、間違ってはいないようだ。

 

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外したフィラーキャップにオイルがついていたことが判明。ってことは出荷前にオイルもガソリンも入れて動作チェックくらいはしてるってことなのかな。

そんで出荷前に抜くんだけど、抜ききれなくてちょっと残っていたのかもしれない。

うん、きっとそうだ。そういうことにしておこう。

 

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フィラーキャップを締めて任務完了。

 

その後発注者の父のところに持っていって、ガソリンを給油し、最初はキャブまで燃料が行ってなかったのかスターターのひもを引っ張っても反応しませんでしたが、6回目で無事にエンジンがかかりました。

 

そろそろマメイカ釣りに行ってくるかー。

 

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