ワカサギ釣り穂先 シマノ ワカサギマチック エクスペック比較 おすすめはM02Fです

前回の記事はこちら。

【シマノ】ワカサギ電動リール「ワカサギマチック DDM-T CI4+」従来品との比較

ワカサギ穂先の角度チェンジャー

前回も紹介しましたが、右と真ん中が普通の角度チェンジャーで、左のが今年発売された穂先のガイドを下向きにセットできるシマノの角度チェンジャーです。

通常はこのようにガイドを上向きにして穂先をセットしますので、曲がるとラインが穂先(ブランクっていうのかどうかわかりませんが、白い部分)に当ってしまい、軽いおもりだと仕掛けが落下するスピードが遅くなってしまいます。

ガイドが下向きだと、ラインはガイドにしか当たらないので抵抗が少なく、軽いおもりでもスーっと落ちてくれます。

シマノ ワカサギマチック エクスペック比較

シマノ ワカサギマチックエクスペック

手前からS01F、M02F、M03Sで、ついてるおもりは3グラムです。

おもり1.5グラム。

胴調子は好みではないというか、どう使えばいいのかよくわからないのでM03Sはここで脱落。

長い方がS01F、短いほうがM02F、おもりは1.5グラム。

おもり0.5グラム。適合負荷はどちらも1グラムからなので範囲外ではありますが、食いが渋くて隣近所が釣れねー、釣れねー、半日やって15匹しか釣れないよ(´・ω・`)

なんて言ってる時でも200匹釣りが可能になります。

1グラム。

私がよく行く砂川オアシスパークではこれを標準にしてます。

おすすめの穂先は先調子のエクスペックM02F

「穂先」というものを使うまでは、なんとなくイメージで胴調子の方が違和感なく食ってくれそうで、釣りやすいんじゃないだろうかと思っていました。

実際に釣りをしてみると、活性が高い時は胴調子だろうが先調子だろうが何を使ってもポコポコ釣れます。

問題は活性が低く渋い時です。

おもりを極限まで軽くして(私の場合は0.5g)、微弱なアタリを取れるやわらかさの、素早い合わせができる穂先を使うこと!

胴調子の穂先ではどうしてもアワセがワンテンポ遅れます。

数ある穂先の中でも先調子をうたっている商品は結構ありますが、その中でもエクスペック01、02の先調子っぷりはかなり極端。

今回両者を実際に比べてみて、M02Fの方が高速アワセが効きそうな感じでしたので、私が選ぶおすすめ穂先ナンバーワンとさせていただきます。

先調子で早アワセができるだけでなく、繊細なティップ(って言うのかな?先っぽ)も兼ね備えてるというのが一番重要な部分だと思います。

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