【有害鳥獣駆除】アライグマ捕獲日記③2018年5月前半【わな猟】

前回の記事はこちら。

【有害鳥獣駆除】アライグマ捕獲日記②2018年4月後半【わな猟】

 

アライグマ捕獲日記③2018年5月前半

5月1日~6日 GWは休み

今年のGWは雨の日が多かったのと、家族サービスで遠出することもあるのでお休みしました。

 

5月7日(月)石狩川へ

石狩川の河川敷にちょっと沼っぽくなってるところがあったのでその近くに設置しました。

 

5月8日(火)またカラスか?

30mくらい離して2個設置したのですが、1個は異常なし。

もう1個は食わせ以外のエサ(撒き餌と箱罠内の踏み板の手前のエサ)がきれいになくなりました。

近くにカモはいっぱいいるんだけど、カモって撒き餌のドッグフード食べたりするのかな。

やっぱカラスかな。

 

5月9日(水)足跡発見

近くでキツネの足跡を発見。

キツネも指示が出ているので獲ってもいいのですが、私の使ってる箱罠ではちょっと小さいようで、「入らんこともないよ。逃げられることもあるけど。フタ閉まっても尻尾が引っかかってストッパーかからんことがあるんだよね。」とのことでした。

一応食わせのエサはどっちも対応できるように魚の乾物、素干し、トバ、などの珍味っぽいものを使っています。

 

5月10日(木)悠々と

罠を設置した場所のすぐ上の土手をでかいキツネが悠々と歩いていました。

そんなバレバレな罠に掛かるわけねーだろww

と言われている気分でした(´・ω・`)

 

5月11日(金)トラブル発生

今日は更に罠に近いところにキツネがいた。

多分昨日と同じやつだ。

ってかキツネってこんなに大きかったのか。。

自分の箱罠には入ったとしても収まらなくて捕獲は無理だな。

アライグマの足跡や気配もないので移動。

次の設置場所は小河川から水路に水を引くところの水門付近に決定。

準備をしていると軽トラに乗ったおじさん登場。

 

おじさん「何してる?」

私「有害鳥獣の駆除で罠を設置しに来ました。」

おじさん「他人の土地で何勝手なことしてんのよ。」

あららいきなり喧嘩腰。ってかあんたの土地ではないだろw

私「ここって改良区の土地じゃないんですか?」

おじさん「・・・」

自分から喧嘩吹っかけてきて黙るんかいww

私「迷惑なら他行きますので。」

おじさん「捕まえてどうする?」

私「処理場に持っていきます。」

おじさん「食わないのか?」

私「とるのはキツネとアライグマなので食べれません。」

おじさん「ただ殺すだけか。殺すのが楽しいのか。このキチガイ野郎。」

 

うわー、

いつかこういう動物愛護な感じの人とトラブルになることもあるだろうなーと思ってたけど、まさかこんなに早く訪れるとは。。

怒ったら負けだと思ったので冷静に、ひたすら正論で返してましたがいくら話したところでこの手の人に言葉が通じるはずもなく、後でいたずらとかされても嫌なので箱罠も回収しその場は引き上げました。

 

こんなところで軽トラ乗ってる人って普通に考えたら農家の人だと思うんだけど、そうじゃないっぽいんだよなー。

小奇麗な作業服着て、インテリくさい顔して、軽トラも何かの作業に使ってる感が全然ないし。

 

ふぅ。

ちょっと疲れたなw

しばらく天気も悪そうな予報なので一旦回収し、設置場所などいろいろ考え直してみようと思います(`・ω・´)ゞ

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