タイのお土産「THAI AREE Pad See Ew(パットシーイウ)」子供も食べれます

タイのお土産「THAI AREE Pad See Ew(パットシーイウ)」

タイバンコクのスワンナプーム国際空港のお土産屋で買ってきた

「THAI AREE Pad See Ew(パットシーイウ)」

です。

具材(肉と野菜)だけ用意すればパットシーイウが作れます。ってパットシーイウがどんな料理なのか全く知りませんがw

1個100バーツ

1箱100バーツなので、、購入した時は340円位かな?

2人前入りで麺は2玉別々になってますが、タレは2食分一緒なので1人前ずつ作ることはできません(´・ω・`)

作り方

①クイティアオの麺を柔らかくなるまで、お湯で3分ゆで水切りをしておく。

②中華鍋に食用油(大さじ5)を入れ、油が熱するまで待つ。

③卵を2個入れ、かき混ぜ

④お肉(100g)を入れて完全に火が通るまで炒める。

⑤カイラン(カナー)または野菜(100g)を入れて炒める。

⑥ゆでておいた麺を入れて炒める。

⑦パットシーイウソースを入れ混ぜ合わせる。お皿に盛り付けて完成。

作り方英語バージョン。

具材を用意する

肉は何の肉か特に指定がなかったのでたまたま家にあった豚バラ肉を。

カイランってなんのこっちゃと調べてみると、キャベツやブロッコリーの仲間の中国野菜で別名「チャイニーズブロッコリー」とも言うらしい。

そんなものはないのでキャベツを使いました。あとなんとなく長ネギも。

回鍋肉やん。って思いながら調理スタート!

実際に作ってみた

食用油大さじ5を熱し、卵を2個炒める。

サラダ油大さじ5って結構多いなと思いつつも、そういう指示なのでドバドバっと入れてエッグを2個投入。

肉投入

かき混ぜ、肉投入。

ってか普通肉先じゃね?と思いつつも、指示通りにします。

野菜投入

肉に火が通ったところで野菜投入。

麺をゆでる

先に麺を茹でて水切りして置いておけとの指示でしたが、この手のお米の麺は湯切りした状態で置いておくとねっぱってワヤなことになる場合が多いのである程度野菜に火が通ってから茹で始めました。

湯で時間は3分です。

麺投入

結構幅のある麺です。

ソース投入

マジコレアジアン!って感じの香りがする予定でしたが、意外とクセがない感じです。

ペーストだと混ぜるのが大変だったりしますが、今回のはソースなので楽でした。

完成!

パットシーイウ完成です!

感想 ほぼホイコーロー 子供でも食べれる味です

癖のあるようなスパイスのニオイはしないし、多分辛いだろうと思ってたのに全く辛くなかったし、甘みの強い味付けでこれなら子供でも問題なく食べれます。

ってかこれ、ほぼホイコーローじゃね?

具材用意した時にホイコーロー思い出しましたが、ソースの味も割と近い感じでした。

パットシーイウなんて聞いたことのない料理でしたが、こんなにおいしいとは思いませんでした。

個人的にはパッタイの方が好きですが、お土産にするならこっちもおすすめです!

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