【高身長】コールマンの寝袋3種比較。長身におすすめなのはこれ!

コールマンの寝袋3種比較

寝袋が3個必要になり、最初は同じのを3個買う予定でしたがどうせならいろいろ買って比較してみようということで、コールマンの売れ筋3種を購入しました。

温度性能はC5で

コールマンの寝袋には温度性能が記号で表記されています。

C0は快適温度が0度以上、C5は快適温度が5度以上、C10は快適温度が10度以上、C15は快適温度が15度以上というような感じになってます。

私が住む北海道は、真夏でも山奥のキャンプ場だと気温が10度くらいになることがよくあります。

夏以外はキャンプする予定ないし、C10くらいを買っておけばいいかな?と思ってたのですが、秀岳荘に行ってみたら各種C5の寝袋ばかりが山積みになって売られているのを見て、これが答えっぽぞと思い、今回は全てC5で統一することにしました。

フリースEZキャリースリーピングバッグ/C5

内側がフリース張りとのことですが、フリースというよりはネルシャツの生地みたいな触り心地です。

表面は布団のような肌触りでした。

コージーⅡ/C5

COZYⅡ/C5[ORANGE]

こちらが一番新しい商品で、新機能の抗菌加工が付いています。

内側も外側もまさにお布団な素材感です。

パフォーマーⅢ/C5

PERFORMERⅢ/C5[ORANGE]

昔ながらのシャカシャカナイロン生地で、これが一番寝袋感があるかも。

C5の寝袋は他にもあるのですが、Amazonその他のレビューを参考にしてあまり評判の良くないモデルは却下しました。

箱の大きさが微妙に違う

左から、フリースEZキャリースリーピングバッグ/C5 重量約2キロ

真ん中が、コージーII/C5 重量約2キロ

右が、パフォーマーIII/C5 重量約1.4キロ

右は見るからに箱が小さいですが、左と真ん中も微妙に差があります。

収納袋比較

これ何?って言われたら、右のパフォーマー3は「これは寝袋です!」と自信を持って言える風貌をしています。

フリースのとコージー2は寝袋らしからぬ収納袋なのと、収納サイズがちょっと大きめでした。

比べてみると長さが違う!長身におすすめなのはこれ!

カタログ上のスペックはどれも長さが190cmなのですが、並べてみると長さが全然違うじゃないですか!

パフォーマー3が一番長く、コージー2、フリースとなぜか5センチ位づつ短くなっています。

私は身長が190センチありますので、長身用等ではない普通のサイズの寝袋で大丈夫なのか?とちょっと不安に思ってましたが、それぞれ中に入って寝てみた感想は以下の通り。

一番長いパフォーマー3は足が底に付くまで入ると頭側の上端は鼻が隠れる位置まできます。これだと肩が出て冷えることもありません。

少し短いコージー2は上端が口の位置まできます。まーなんとかなるかなと。

一番短いフリースEZキャリーは顎下の位置でした。これだと肩が若干冷えそうです。

ということで、長さ大事!という人にはパフォーマー3をおすすめします。

若干短いけど、肌触りが良いし抗菌加工だし、同じC5でもこっちの方が中綿の量が多いので暖かそうな気もします。(ちなみに私のはこれになりました)

フリース以外は内ポケット付き

26度の部屋でブツブツと独り言を言いながらとっかえひっかえ寝袋に入って汗だくになりました(´Д`)

パフォーマー3とコージー2には内ポケットが付いてました。

スマホを入れるのにちょうど良さそうな大きさのポケットです。

スポンサーリンク
お専務レクタングル(大)




シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

関連コンテンツ



スポンサーリンク
お専務レクタングル(大)