【ジムニー】TOYOオープンカントリーR/Tに交換した感想

夏タイヤが限界なので

新車装着タイヤはブリヂストンのデューラーH/T(175/80R16)でしたが、せっかくジムニーなんだしもうちょっとワイルド感出しとこうと思って納車後すぐにヨコハマジオランダーA/T(185/85R16)に交換しました。

現在の総走行距離は94,000キロで、半分は冬タイヤなのでおよそ47,000キロくらい走った計算です。

A/Tタイヤはちょっとした雪なら走れるようにできているのですが(本格的な凍結道路は無理)、これ以上減ったら雪道性能はありませんよ!というラインはとっくに超えて、タイヤとしての最後のスリップラインが出るギリギリのところまで摩耗してしまいました。

ひび割れもしてるし段減りもひどい。

もう本当に限界です。

ジムニーのタイヤ選び

H/T(ハイウェイテレーン)は舗装道路、高速道路向け。

M/T(マッドテレーン)は泥道向け。

A/T(オールテレーン)はそっちもOKな中間タイヤ。

ゴツゴツしたM/Tタイヤは見た目にかっこいいけど舗装道路を走る際にはデメリットがあったり(グリップ弱かったり音がうるさかったり)、

99.9%舗装道路を走るんだからH/Tでいいじゃないか!って思いつつもやっぱちょっと見た目的に物足りなかったり、

やっぱまた無難にA/Tかなと思いつつオフロードタイヤについてちょっと調べてみると、トーヨータイヤのSUV用タイヤブランド「オープンカントリー」からオフ/オン性能を両立させたR/T(ラギットテレーン)なる商品が今年から発売になったことを知りました。

TOYOオープンカントリー

4×4用のオフロードタイヤは各社から発売されていて、

・ブリヂストンはデューラー

・ヨコハマタイヤはジオランダー

・ダンロップはグラントレック、

この3つは前から知っていました。

トーヨータイヤのオープンカントリーというブランドは今回はじめて知りましたが、歴史のあるブランドでSUVの本場アメリカではかなりのシェアを誇っています。

オープンカントリーのラインナップは記事を書いた日の時点では以下の4種類です。

U/T

街乗り用のH/T的なモデルです。

U/Tが何の略なのかは公式サイトにも書かれてなくて、調べても全然出てこなかったんだけど私の予想は「アーバンテレーン」です。

ってかU/Tにはジムニーのサイズがないので比較検討の対象外です。

A/Tplus

オールテレーンです。

オールテレンとも言う。

TOYOのサイトにはオールテレインって書いてありました。

A/Tにはジムニーの純正サイズ(175/80R16)はありますが、私が求めるちょっと大きめ(185/85R16)がありません(´Д`)

ちなみに今までもこのちょっと大きめサイズを履いてきましたが、車検は問題なく通りますし私の乗ってるJB23-9型ではハンドルを目一杯切ってもボディーと干渉することはありません。

4型以降から7型の一部までは大きいタイヤを履くとボディーに干渉しますので、当たる部分(ボディーマウントの一部)を切断してこの手のパーツで補強してあげれば履けるようになります。

R/T

ラギットテレーン。

ラギットを直訳すると、ゴツい、いかつい、無骨な、岩だらけの、というような意味らしいけど岩道用というわけではなく、TOYOでの位置づけは普通に

A/TとM/Tの中間モデル

ということでした。

見た目は完全にM/Tだけどオンロード性能も兼ね備えてるとか言われるとめっちゃ欲しくなるじゃないですかw

M/T

マッドテレーン。通称マッテレです。

本気でクロカンとかやるならこれ一択ですが、オンロード性能を完全に放棄できないので今回はパスです。

R/T装着

ジャジャン。

オープンカントリーR/T 185/85R16装着です。

光の加減でちょっと見えづらいですが、なかなかかっこいいぞ。

サイドはMT、中央はATなパターンになってます。

コミコミの料金が激安だった

トーヨー オープンカントリーR/T 185/85R16 ×4本

工賃(タイヤ脱着、組み換え、ホイールバランス調整)、廃タイヤ処分料、消費税も全部込みで38,880円でした。

お世話になっている中古車屋さん経由で注文してもらって、その時は1本10,500円で全部込みでやりますって話だったんだけど行ってみたらなぜか更に安かったです。

注文した時にメーカーにも在庫がなくて、入荷まで1ヶ月以上待たされたからそれでちょっと安くしてくれたのかな?

誰が行ってもこの値段になるかはわかりませんが、購入したお店は札幌市白石区、北13条北郷通り沿いにある「TOYO TIRES」の看板のお店です。

ちなみにヨコハマの直営店でジオランダーA/Tの見積もりももらってたのですが、全部込みで55,000円、M/Tだったらもっと高いと言われていたのでかなり安くすみました(・∀・)

製造年月は1519なので、2019年の15週、4月くらいです。

R/Tのこのサイズは今年発売になったばかりなので、どこで買っても製造の古いものが来ることはありません。

あの値段でちゃんとホイールバランスの調整とかもしたんだろうか。

と不安になるほどお安かったですが、バランスウェイトを貼ったり剥がしたらした形跡があったのできちんとやってくれたようです。

感想 乗り心地など

M/Tに近いパターンなので、

「ゴーーーーーーーー」とか、

最悪「バタバタバタバタ…」とか、

派手なロードノイズを覚悟していたのですが拍子抜けするほど静音です。

前のヨコハマジオランダーA/Tと比較しても変わらないレベルでした。

まだ雨の日の運転はしてないのでウェット性能や泥んこの走破性なんかは試せていません。

今の時点で唯一気になっているのは、乗り心地がちょっと固いかも。

道路の継ぎ目とかの小さい段差のゴツゴツを拾ってしまう感じはヨコハマのA/Tより劣っていると感じました。

とは言え総合的に良く出来たタイヤだと思います。

燃費の変化や他に気付いた点があれば追記します。

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