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20アルファード 中古車1ヶ月点検 アイドリング不調とオイル消費について

20アルファード 中古車1ヶ月点検

「面倒臭がって来てくれない人が多いんですけど、点検きちんと受けてないと保証が効かなくなってしまう場合もあるので必ず来てくださいね。」と言われていた1ヶ月or1000キロ点検。

点検してもらう以前におかしな症状が結構あるので、まだ1ヶ月経ってないし800キロしか走ってないけど早めに行ってきました。

 

・アイドリング不調

・エンジンオイルすげーいっぱい入ってる件

・リアゲートのダンパーが元気なくて上がりきらない

・ロービーム光軸低すぎる気がする

・3列目シート右側だけレールにはまらない

気になってる件はざっくりこんな感じです。

 

自分で気付いた不具合 ディーラーの対応

アイドリング不調

走る。

止まる。

ワンテンポ遅れてエンジン回転数が下がってきて、勢い余って下がりすぎる。

止まる度になんかブルブルするなと思ってタコメーターを見てみたら一時的に500回転位まで下がっていることがわかりました。

極稀に400位まで下がることがあってその時はもう車体もガクガクしてエンストを覚悟し、もうだめだーって感じになるけどエンストしたことはまだありません。

この車のアイドリング既定値は720で、エンジンが完全に暖まって負荷の高い電装品も使ってない状態でシフトがパーキングだとアイドリングは既定値で安定しているのですが、Dレンジに入れると500~600のあたりを行ったり来たりで安定しません。

 

スロットルバルブが汚れて不具合出てるのかなと素人予想していたのですがディーラーの回答は、

「アイドリング時にスロットルバルブが完全に閉じて別なルートから空気を送るバイパス的な役割をするISCV(アイルスピードコントロールバルブ)って部品があるんですけど、そこにカーボンが溜まって空気がうまく通れなくなっていると思われます。今回カーボンを取り除いて中をきれいにしれくれるようなものを入れたのでこれで少し様子を見てみてください。」

あー、缶の吸わせるやつですよね?

「そうです。」

カーボナイザーを施工したらしい。

 

ちなみにOBD接続する故障診断機にはエンストした履歴が残っていたそうで、私が購入する前のものなのか、私が乗ってて「もうだめだー」ってなった際に持ち直したけどコンピューター側ではそれをエンストとしてカウントしているのか、そこは謎です。

 

カーボナイザー施工後200キロ程走りましたがまったくもって改善する気配がなく、ISCVの清掃か交換をしないと直らない気がしています。

【追記】

20アルファードは電スロでISCVなんて付いてないだろテキトーなこと言いやがってw(言ったのは営業)

その後の経過はこちらです。

 

エンジンオイルすげーいっぱい入ってる件

オイル消費で有名な2AZエンジン。

エンジン載せ替え(ショートブロック交換)をした形跡があったので大丈夫だろうと思っていたのですが、念の為納車された日にオイル量を確認してみると、

うそーんw

何かの間違いだと思って何度も確認しましたが、レベルゲージの上限から2センチ?いや2センチ5ミリ位か?オイルが多く入っています。

車種によって多少違うんだろうけど、オイルレベルゲージの上限と下限の差が1リットル位って言われてるからこれだと上限より約1リットル多く入ってるってことか。

今回はディーラーで購入した中古車ですが、車検整備は下請けの民間整備工場でやってます。

一般的にオイル食うエンジンって言われてるから多めに入れておこう。って感じなのか、

交換前にオイル量確認したらエグい減り方していたのでたっぷり入れておこう。って感じなのか、

真相は不明ですがいずれにせよこれは入れすぎだろw

 

で、点検に持っていく直前にもオイル量を確認してみたところ、納車時より1センチ位オイルが減っていました。

 

ピンボケサーセン。

800キロで1センチ減るってことは、5000キロ走ったら6センチとか減るってことでしょ?

それだとあのくらい多く入れてくるのもわからなくもない。

 

ディーラーで納車時のオイル量の写真を見せつつ減っているのを確認してもらいましたが、もう1回だけきちんと確認させてほしいってことでオイル量をピッタリ上限に合わせた状態から再度様子を見ることになりました。

対策しようが新品だろうが多少なりともオイル上がりするエンジンだってわかってるし、5000キロ走って1センチとか2センチの世界だったら中古だしまーしょうがないかなって思えるんだけど今回の減りっぷりはちょっとないなと思いました。

オイルの減少が確認できた時点でまたディーラーに持っていこうと思ってますが、保証によるエンジン乗せ換え(ショートブロック交換)をしてもらえるのかどうか、するしないの基準がどのくらいなのかわかりませんがとりあえず様子見です。

【追記】

1000キロ程走行してゲージを見てみると、3ミリ位減ったかな。。って感じでした。

このくらいならまーしょうがないかなと思いつつDにみてもらった結果は「異常なし」でした。

 

リアゲートのダンパーが元気なくて上がりきらない

寒くなるとリアゲートダンパーの元気がなくなって上まで上がりきらないというのはミニバンあるあるだと思います。

多分夏場は大丈夫なんだろうけど、抜け気味のダンパーで冬に氷点下15度位になるとリアゲートが45度位までしか自力で上がってくれません。

開けたら上まで上がるものと思い込んでいるので微妙な位置で止まられると頭ぶつけることもあり危険なので保証で交換してもらおうと思っていたのですが、これってもしかして消耗品かな?

だったら保証の対象外?

この件は点検に行く前にDに電話で伝えたところ、

「危険ですね。確認不足ですみません。点検時にやりましょう!部品取り寄せておきますので。」

と言われたので保証で直ると思っていたら店に着いてすぐ受付のお姉さんが見積もりを持ってきました。

ちらっとしか見てないけど、ダンパー2本で24000円位だったと思います。

保証でやってもらえる話だと思っていたんですが、、と伝えると「確認しますー」と戻っていった数分後、

「先程のは間違いで、保証でできる修理でした。ごめんなさい!」

許す!

ちょっとドキっとさせられたけど、いいけっつしてるから許す!

と、まーそんなこんなでこの件は無事に無償対応してもらえました。

 

ロービーム光軸低すぎる気がする

ロービームが近くまでしか照らしてくれないような気がしつつも、車検取ったばっかりだから光軸調整はちゃんとやってるんだろうしアルファードはこんなもんなのかなーと思っていました。

夜に助手席に親父殿を乗せて走った時、「このライトはフォグだけで走ってんのか?」と言われ、気のせいだと思ってたことが確信に変わりました。

ちゃんとロービーム点けててこれなんだよ。

やっぱ光軸低いよね。

調べてみるとオートレベライザー(人が多く乗ったり重い荷物を積んだりで車の水平が変わってしまった際に自動でライトの光軸を調整してくれる装置)が故障すると光軸が低いところで固定されてしまう場合があるらしい。

試しに壁に映った光軸を見ながら私が荷台のヘリに座ってみると、、

動く。光軸ちゃんと動くし私が降りたら元に戻りました。

 

この件も点検時に確認してもらったところ、単純に光軸が低くなっていただけでした。

光軸はギリギリまで上げてもらったのですが、光量が足りてない?出ていない?

なんだかよくわからないけどバルブの消耗が進んで本来の明るさではないらしい。

「そこらへんは何とかしますよ。」

と営業の人が無償で新品に交換してくれるっぽいことを言っていたのですが、いつやってくれるのかは謎です。

 

3列目シート右側だけ上げ下げしづらい

納車時は荷室にタイヤが積んであったのでサードシートは両方跳ね上げた状態で、一応使い方の説明は受けたのですが実際にやったわけではなく、まーでも万が一わからなくても説明書見ればわかるでしょくらいに思ってたんだけど家に帰って実際にやってみたら右側のシートだけどうにもレールにはまりません。

左側は上げるのも下ろすのもスッと簡単。

これなら女性でも楽にできそう。

でも右はどうやってもダメで、力任せにやって壊したら困るのでずっと上げっぱなしにしてました。

 

点検の際に見てもらって、何をどう調整したのかはわからないけど一応レールにハマるようにはなりましたが左側よりはちょっと渋いんだよなー。

まーでもとりあえず使えるようになったので良かったです。

 

 

半分解決、半分保留って感じでスッキリしない結果ですが、1ヶ月位様子を見てみようと思います。

 

【まとめ】トヨタ アルファード ANH25W
私のアルファード紹介 トヨタ アルファード  型式:ANH25W エンジン:2AZ 2400cc  ミッション:CVT 駆動形式:4WD  グレード:2.4S 7人乗り 平成23年(2011年)12月登録(後期型) ...

 

 

 

 

 

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