ケミホタルとダイソーのケミカルライトを比較してみる

ルミカのケミホタル

釣りで使うケミカルライトと言えば昔は「ぎょぎょライト」一択だったと記憶していますが、現在は「ケミホタル」がサイズも豊富で釣具屋でも主流になっています。

「ルミコ」ってのもあるよね。と思って調べてみると、全て「ルミカ」という会社の商品で、

・元々は釣りウキ用の発光体「ケミホタル」

・ケミホタルのもっと明るいバージョン「ウミホタル」

・釣具用竿先ライト「ぎょぎょライト」

・カラーバリエーションが豊富な「ルミコ」

こんな位置付けになってました。

そっか、夜釣りといえば投げ釣りしかしたことなかったからぎょぎょライトしか知らなかったけど、ケミホタルも昔からあったのね。

 

ダイソーのケミカルライトを比較してみる

毎年ナマズ釣りのナイトゲームで25ミリのケミカルライトを大量に使います。

 

1、ケミホタル25(2本入)

左が釣具屋で買った正規品のケミホタル25。

2本入りで税込130円なので、1本あたりの値段は65円。

表記されている発光時間は3時間。

 

2、ダイソー製ケミカルライト(6本入)

真ん中がダイソーで売ってた6本入りのケミカルライト。

6本入で税込108円なので、1本あたりの値段は18円。

表記されている発光時間7時間。

 

3、ダイソー製ケミカルライト(8本入)

右も同じくダイソーで購入した8本入のケミカルライト。

8本入で税込108円なので、1本あたりの値段は13.5円。

表記されている発光時間は5時間。

 

 

パッケージの裏面はこんな感じ。

 

使用期限

こちらはケミホタル。使用推奨期限は2021年4月まで。

2018円4月に購入したので、約3年品質が保証されます。

ただ、経験上使用期限内でも古いものは光量が弱いので買う時は必ずチェックするようにしています。

 

こちらはダイソー製6本入。2019年12月まで。

 

こちらはダイソー製8本入り。2018年6月まで。

ってあと2ヶ月しかないじゃないかw

 

小分けパッケージ

ダイソー製もちゃんと個別に包装されています。

これ開けちゃうとポキっとしてなくてもすぐダメになるのでご注意を。

 

ダイソー製は形がいびつ

開封して並べてみました。

写真では分かりづらいかもしれませんが、ダイソー製はどちらも形がいびつです。

ってか右のだけ構造が違うな。8本入りだけ見た目がぎょぎょライトっぽいです。

 

いざポキっと

おお!やるなダイソー6本入り!

本物ケミホタルより明るいじゃないか!

 

暗いところに持ってってみました。

右の8本入りだけ明らかに光が弱いです。

 

持久力が。。

4時間後。

真ん中どうしたww

ダイソー6本入りは瞬発力があるけど持久力はないらしい(´・ω・`)

 

発光時間は7時間って書いてなかったっけ?

右のダイソー8本入は弱めだけど持久力はありました。

 

ナマズルアーに装着してみる

ケミホルダーはどれも可

付属の両面テープで貼り付ければどんなルアーにでもケミホタル25が装着できるケミホルダーは、多少柔軟性があるので形がいびつなダイソー製ケミカルライトでも問題なく装着することができます。

 

穴や溝に差し込む系のルアーへは装着不可

ナマズ用ルアーには発光体を装着するための溝や穴が付いてるものが多いです。

本物のケミホタルが問題なく装着できるルアーでも、ダイソー製のケミカルライトはきちんと装着できない場合が多いです。

写真のルアーの左側からささってるのは中間が太くなっていてこれ以上入らず、右側のは端っこが太くてこれ以上は入りませんでした。

 

こちらのケミカルライトは両端が太くて正しい位置に収まりませんでした。

 

私はルアーチェンジする際にケミホタルも付け替えるので、ケミカルライトの個体差のせいでこのルアーには付けれるけどこのルアーには付きませーんって感じだと使っててイライラしそうです。

 

感想 私はダメかも

形に難ありで使えなかったら新しいのバンバン使えばいいじゃない!

持久力がなくて暗くなってきたら新しいの使えばいいじゃない!

安いんだから!

って思える人にはいいのかもしれませんが、

そんな安かろう悪かろうではゴミと手間が増えるだけ。

と思ってしまうので私は苦手な感じでした。

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