エスティマのワイパー位置の直し方

エスティマのワイパーポジションがおかしい

中古で購入したエスティマのワイパーを動かしてみると、

矢印のところに黒テープを貼ってみたのですが見えるでしょうか?

ワイパーがここまでしか上がってこないんです。

夏はまだいいけど冬になるとここにはワイパーで寄せられた雪がたまるので、ただでさえ死角になるAピラーがさらに太くなったように視界が減って危険!

下がってる状態を見てみるとそれほどおかしなポジションではないので可動域が狭まってるのかもしれないなー。

ワイパー位置の直し方

ワイパーの付け根のところにあるカバーを細いマイナスドライバー等でこじって外します。

カバーを外すと中にナットがありますので緩めて外します。

ナットを外すとワイパーも外れます。

ワイパーの穴の中がギザギザになっていて位置決めできるようになっているので好きな位置に調整します。

ワイパーを動かしてみてOKだったら本締めしてカバーを戻して任務完了(`・ω・´)ゞ

拭き取った際に上がってくる位置にもテープを貼りました(左のやつ)。

ここまで拭き取ってくれれば文句なしです。

ただ、元の位置が若干高めになってしまったような気も。。

でも視界には影響しない部分なのでよしとします。

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