標準仕様車のバッテリーを寒冷地仕様サイズに変更【エスティマ】

エスティマのバッテリー交換

中古で買ったエスティマのバッテリーが気温の低下とともに元気がなくなってきたので交換することにしました。

たまに氷点下になる、ってくらいの温かい地域ならまだまだいけそうなんだけど、こちらは普通にマイナス20度とかになるので安心を買っておきます。

標準仕様のバッテリーサイズ

私のエスティマは排気量3500の4WDなので車両形式はDBA-GSR55W、

寒冷地在住なのに寒冷地仕様じゃない標準仕様車なのでバッテリーのサイズは

55D23L

が新車時の標準搭載サイズです。

55は容量、

Dは幅(短い方)

23は長さ(長い方)、

Lは端子の位置です。

標準搭載サイズで容量アップする場合

D23Lという外寸サイズは守らないと物理的に収まらない可能性が高いので基本的にはこのサイズを守りつつ、容量は標準搭載より大きければどれを選んでも問題ありません。

同じサイズでもこちらだと100D23Lということで容量は2倍近くあり、寒冷地仕様車の標準搭載(80D26L)より大容量です。

寒冷地仕様車のサイズも積める

標準  55D23L

寒冷地 80D26L

ということでバッテリーの長さが約3センチ違いますが、私のエスティマ(2006年3月登録の3500アエラスGパッケージ)には寒冷地仕様のサイズも積むことができました。

ただし、バッテリーインシュレーターというバッテリーを囲っているプラダンみたいなやつはサイズが合わなくなるので、買うか、ナシにするかになります。

パナソニック カオス125D26L購入 念の為充電

早速ですがエスティマ用と、ついでに10万キロ走ったジムニー用も新品を調達しました。

パナソニックのバッテリー「カオス」サイズは125D26Lです。

カオスは充電済みで売られているのでそのまま使用しても問題ありませんが、充電器を持っていたので念の為充電します。

約6時間で充電完了しました。

バッテリーインシュレーター購入

バッテリーを囲っているプラダンのカバーを「バッテリーインシュレーター」って言うらしいです。

バッテリーサイズ(外寸)が変わったので買いました。

こんなのついてない車種も多いのでなきゃないで問題なさそうな気もしますが、メーカーがコストをかけて装着しているということはそれなりの意味があるのだろうと思います。

純正品番 28899-28070

Amazonやモノタロウでも売ってますがちょっと割高。

ディーラーで取り寄せてもらえばもうちょっと安く済むんじゃないかな?

底はなくて4面囲うだけです。

スポっと被せて準備OK。

元々ついていたのは80D23L

元々ついていたのはACデルコの80D23Lでした。

汚い(´Д`)

ちなみに比重計は緑色(良好)になっています。

バッテリーの乗るトレーには若干の余裕がありますが、

反対側はほぼギリギリ。

これで3センチも長いバッテリーが本当に収まるんだろうかと不安になりつつ、バッテリーを外します(必ずマイナス端子から外します)。

外れた状態。

新旧並べてみた。

やっぱ3センチの差は結構あるな。

不安だ。不安でしかないw

装着完了

意外と普通に収まりました。

底のトレーにもちゃんと収まってます。

ε-(´∀`*)ホッ

端子は外す時はマイナスからですが、取り付けはプラスからです。

こんなのが物置にあったので使ってみます。

端子をキッチリ締めて、エンジンをかけてリセットされてしまった時計の時間を修正したら任務完了です(`・ω・´)ゞ

番外編 ジムニーも交換

HIDのバラストの配線やら、ブースト計のエアチューブやら、ホーンのリレーやら、余計なものがいろいろ付いてます。

旧 55B24R

新 80B24R

こちらは外寸は変えずに(ってか多分変えれないと思う)容量だけアップしました。

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