らんちゅう日記①【室内飼育】らんちゅうはじめました

熱帯魚、金魚はもう飼わないと決めた理由

かれこれ20年以上前、友人宅で優雅に泳ぐアジアアロワナを見て衝撃を受け熱帯魚を飼い始めました。

60センチ水槽が、1本、2本、3本と増えていって、120センチ水槽が追加され、最終的には1500×600×600のアクリル水槽でアジアアロワナや古代魚を中心にをいろいろ飼いました。

結婚した時、水槽も魚もまるっと一式欲しいという人がいたので大型水槽は終了し、その後は60センチ水槽1本のみと決めて、

・らんちゅう

・青文魚

・ニジマス

・息子が3歳の時に釣ったフナ

・ナマズ

と飼育してきましたが、東日本大震災の時に地震の多い国には不向きな趣味だと感じたので引っ越しの際に飼育用品を全て処分しました。

いや、ウソ。使い古した大磯砂だけはどうしても捨てられず物置にしまってあります。

 

飼育熱再燃

YouTube見てたらへんな魚おじさんがらんちゅう紹介なんぞをはじめまして、

いやー、

見なきゃいいのに見ちゃったのよね。

やっぱめんこいならんちゅうは。

 

世間ではメダカが大流行でヤフオクなんか見てもとんでもないバブル相場となっていますが、鉛筆なめなめしながらそれほど好きでもないのにはじめても続かないのはわかっているのでそっちはやめておきます。

 

水槽でもトロ舟でもなくコンテナボックスにした理由

以前らんちゅう飼った時は水槽飼育だったけど、上見の良さがちょっとわかってきたような気がするので水槽はパス。

 

北海道なので屋外飼育は無理。室内で数匹飼ってみたいんですってなったらトロ舟80あたりからはじめるのが正解だと思います。

水深は浅くていいけど広さが欲しいというらんちゅう飼育のニーズにピッタリ合う容器ではありますが、高さに余裕がないから地震の際に水がジャバジャバ溢れるのが怖い。

 

そういえば江別のホーマックは衣装ケースみたいなのに金魚入れて売っていたな。

多分これだ。

これで水位下げ気味にしておけば多少の揺れには耐えるだろうし、場合によっては蓋もできる。

後でサイズアップしたくなった時や、やっぱらんちゅう飼育は難しかった。。ってなった時でも洗えば本来の使用用途として使える。

 

ってことで早速準備を。

とりあえず空いてる場所に並べましたがストーブ近いので冬までには移動しなければなりません。

クリアだと色が抜けちゃいそうなのでこんな色のコンテナになりました。

もっと深緑色のそれっぽいカラーもあるんだけど、ホーマックにはクリアとこの色(ブルーグリーン)しか売ってません。

左が魚を入れる用の45リットルのやつで、右が水作る用の21リットルのやつ。

 

らんちゅう導入

水を作りながらヤフオクでらんちゅうを物色していて気付いたんだけど、昔(10年以上前)より相場が安い。

と言っても高いやつは高いんだけど、昔なら絶対1万円は超えるだろうなって魚が3000円とかで落札されていたりする。

あと、良い魚でも「自家繁殖です。」とだけ書かれているような場合は安値に終わり、

「○○氏作、○○会東大関直系なんちゃら」と書いてあると欠点多くても予想外に高額になるようで、オオクワガタやってる時も思ったけどやっぱ人は能書きに弱い部分があるようです。

 

三重県志摩市から2日かけてやってきました。

とりあえず無事でなにより。

 

飼育環境の水温は19.1度。

届いたらんちゅうの水温は約16度。

3度差か。。

と思いながら温度合わせで浮かべておいたら袋の水に温度を取られて飼育環境が18度まで落ちました。

 

袋の中の水=完全に出来上がってる水 ってことでなるべく入れようと思っていたのですが、病気の予防的に薬(メチレンブルーかな?)が入っていたので中の水は全て捨てながらの水合わせとなりました。

今まで魚に名前つけたことなんて一度もないんだけど、今回から名前をつけることにしました。

志摩市から来たってことで、、

シマオとシマコだな。

小さい方がオスのシマオで、大きい方がメスのシマコです。

 

 

セオリー通りの飼育方法ではないので試行錯誤が続くと思います。

しばらくはらんちゅう日記になりそうな予感です。

 

続きはこちら。

らんちゅう日記②お仲間追加&いきなり産卵
前回の記事はこちら。 らんちゅう日記①【室内飼育】らんちゅうはじめました らんちゅう飼育2日目 シマオ、シマコ共にあまり動かずじっとしています。 らんちゅう飼育3日目 ひと回り大きいコンテナへ引っ越し 容量4...

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