【自転車腰痛改善】マウンテンバイクのステム交換やってみた

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マウンテンバイクに乗ると必ず腰痛が起こる

長身の自転車探し スペシャライズドのマウンテンバイク購入
釣り用の自転車が欲しい ステイホーム。 釣りもダメと言われています。 私が家の近所でやるナマズ釣りではキツネに会うことはあっても人に会うことはないですし、直行直帰なら問題ない判断しました。 運動不足を解消したいので、今年...

運動不足改善のために去年購入したマウンテンバイクなんですが、30分程度だったら問題ありませんが1時間以上乗ると翌日から必ず腰痛になります。

乗ってる時も前傾姿勢がキツいのでもうちょっと楽なポジションで乗る方法はないだろうかと購入したお店に相談しに行ったのですが、「現物(自転車)見てみないことにはどうにも。。」と、今忙しいからそういうのめんどくさいんだよねというのが顔と態度に出まくってる感じの対応でした。

クソー。

しょうがないので自分で調べてみることに。

 

前傾姿勢がつらいと悩んでる人は結構多い

自転車に乗った時のポジションが前傾すぎて辛い=辛い姿勢で乗ってるから腰痛になる

なのかどうかはまだわかりませんが、もうちょっと楽な姿勢で乗りたいと思ってる人は結構多いようで対処方法は調べるといろいろ出てきました。

 

ライザーバーに交換する

ハンドルをライザーバーというちょっと上向きに曲がったハンドルに交換すると前傾姿勢が緩和されます。

こんなやつ。

ハンドル自体の値段はそれほど高くありませんが(ピンキリなんだろうけど)、グリップ外してブレーキ外して変速機外してハンドル外して、それらを全部組み直してとなるので作業工程がちょっと多いです。

 

エクステンダーを付ける

ハンドルの付け根を延長しハンドルの高さを上げるエクステンダーなる部品があるらしいのですが、ワイヤー類の長さが足りなくなる可能性があるのと、物によっては強度的な不安(MTBは特に)があるのでショップではあまりおすすめされないようです。

 

ステムを交換する

私のマウンテンバイクは購入時にお店の見立てですでにシマノPRO LT 110mm(±17°)というステム交換がされているのですが、長いステムを付けたせいで純正よりより前傾姿勢となり、運転がしんどくなっています。

本気で山道とかを走るなら前傾姿勢でいいのかもしれないけど、悪路といっても堤防の砂利道を走る程度だし、背が高いから腕も長いだろうということで長いステムにしたのかもしれないけど実際のところ身長の割に手足は短めだ。

(´・ω・`)

で、純正のステムがあるなら戻したかったんだけど納車時にもらってなくて、お店に行くのも面倒なのでシマノの同じステムのサイズ違い(短いやつ)をAmazonでポチりました。

これの110mm±17°から60mm±17°に変更します。

 

ステム交換やってみた

※注意

素人による、コツも注意点もわからないままノリでやってみたステム交換です。

走行中にステムが外れたりしたら大事故、大怪我になる可能性がありますので、真似する場合は自己責任でお願いします。

 

今回交換するのはシマノプロのLTというステムです。

なるべく短くて、なるべく上向き(ハンドルの位置が高くなる)やつが良かったので、

60mm±17°

70mm±35°

この2つ迷いましたが後者は在庫がどこにもなくて再入荷の予定は早くて9月とのことで、待ちきれないのでAmazonに在庫があった前者にしました。

 

 

説明書

 

FIX-AIDってなんだろう。。

調べてみると摩擦係数を大きくするためのもので、塗るの推奨となっているようです。

同梱されているステムもあるようですが、私のやつには付いてませんでした。

 

あれ?

 

全然形が違う。

別な商品と共通の説明書らしい。

 

 

 

LTって買いてあるのでこれっぽい。

ボルトを締める順番は、上の左、上の右、下の左、下の右、です。

 

5センチ短くなるのでハンドルが手前(自分の方)に寄り、その分体が起きた状態になるはず。

こうやって見ると結構違います。

 

まずここのゴムキャップを外します(手で取れました)。

そして出てきたやつを六角レンチで緩めて、

 

ステム側のボルトも六角レンチで緩めたらあっさり外れました。

 

ハンドル側。ホコリ汚っw

ハンドルの起き具合の目安としてステムのカバーとのジョイント部分にテープを貼っておきました。

同じパーツの長さ違いだからジョイントも同じ位置だろうという予想でやってますが実際のところどうなのかはわかりません。

 

外した110ミリステムと60ミリステムの比較。

 

いよいよ新しいステムの装着です。

先にハンドル軸の方から取り付けました。

キャップの中の六角で回すやつは玉当たり調整と言って、ただ締めれば良いというものではないようなのでやる前にYouTube等で予習することをおすすめします。

 

ステムのカバーを付ける際は、上側の隙間が全く無い状態まで締めてから下を締めるようにという指示の紙が付いてます。

 

お、なんだ、こんなところにハンドルの中心と起き具合の目安線が。

 

最後にトルクレンチで規定のトルク(カバーは7Nm、軸側は6Nm)で締めたら完成。

トルクレンチはこれを使用しました。

 

腰痛改善されました

交換後1時間以上の運転を2回しましたが腰痛にならず、たかが5センチと思ってたけど、されど5センチな結果となりました。

なかなか自分に合うステムが見つからずにあれこれ交換する「ステム沼」なるものにハマる人もいるらしいので1発でしっくりくるものが、、

いや、しっくりは来てないんだよな。

腰痛にはならなくなったけどもうちょっと楽な(起きた)姿勢でもいいかなと思いつつも、そんなんだったら最初からママチャリにしとけよ!って話になりそうなので、これ以上贅沢は言わないことにしておこう。

 

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