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20アルファード オートウェイでアジアンタイヤ 購入から取付まで

20アルファード アジアンタイヤ購入

タイヤは命を預ける物だから絶対に国産タイヤじゃないと嫌!

と思っていましたが、YouTubeでスタッドレスタイヤの比較検証をしている動画で国産よりアジアンタイヤ(その時はナンカン)の方が効いている(制動している)のを見て少し考えが変わりました。

認めたくないけどハイテク分野等の最先端技術で日本はもう中国に負けてるんだよな。

それでも日本の製品は高いレベルで安定している。

アジアンタイヤは品質のバラツキがねーなんて話を聞いたことがありますがそれはもう過去の話で、国産ディーラーで新車採用されてる時点で問題ないレベルに達してるのでしょう。

 

今年の1月に購入した我が家のアルファードには新品の夏タイヤ(ダンロップ ルマン5)が付いていたのでタイヤを買う必要はないのですが、気になりだすと試してみなければ気が済まないタイプなので無駄にアジアンタイヤを購入して国産タイヤとガチ比較検証をする予定です。

比較記事はこちら。

 

オートウェイを選んだ理由

通販でタイヤを購入して持ち込み取り付けになる場合、工賃が割高だったり、持ち込み不可だったり、運ぶのが面倒だったり、嫌な顔されないかな?とかいろいろ不安な点があります。

 

全国3200店舗の提携取付店

オートウェイなら全国100店舗以上あるサテライトショップの他に提携取付店(タイヤピット加盟店)が全国3200店舗あり、私が住む北海道の田舎町でもタイヤ屋さん、整備工場、ガソリンスタンドなどなど計5店舗掲載されていました。

 

全国一律の基本料金

ホイールサイズごとに、タイヤ脱着、ホイール組み換え、ホイールバランス調整を含んだ基本料金が定められていて全国一律どの店舗にお願いしても作業工賃は同じです。

※バルブ交換や廃タイヤ処分料が発生する場合は店舗ごとに定められた費用が別途かかります。

 

取付店へ直送

購入時に取付店を選択したらタイヤは直接そのお店に送られますので、お店に届いたら取付日時を予約してお店に行くだけです。

 

235/50R18 アジアンタイヤ候補

純正18インチホイールを用意したので20アルファードで履けるタイヤのサイズは235/50R18です。

オートウェイのサイトで直接タイヤサイズを入力するか車種からタイヤサイズを選択すると、国産12種、アジアン10種、計22種のタイヤが表示されました。

その中でも北海道の倉庫に在庫があるのは、、

アジアン3種のみ。

※在庫状況は常に変動します。

※以下に商品リンクを貼ってますが、オートウェイ提携店での取付を希望される場合は公式サイトよりご購入ください。

 

HIFLY(ハイフライ)はアメリカのユニコーンタイヤ社が企画し、中国工場で生産され世界各国で販売されているブランドです。

レビューの数が一番多いので販売実績は多そう。

 

MINERVA(ミネルバ)はドイツのタイヤメーカーコンチネンタル社傘下のベルギーのタイヤブランドで、製造国は中国です。

レビューの点数が良いです。

 

MAXTREK(マックストレック)は中国のメーカーです。

レビューの点数は若干低めですが価格は一番安い。

 

ミネルバF205に決定

あまり迷わずにミネルバF205に決定しました。

製造はチャイナだけどヨーロッパのメーカーだし、レビューも高評価だし名前もかっこいいw

 

今年のはじめくらいだと1本6000円位だったと思うのですが、円安の影響からか私が購入した時の価格は1本7100円でした。

 

購入価格の1%分のポイントが付くのですが、今回発生するポイント分を今回の買物の値引きで使えるという斬新でありがたいスタイルです。

ってかタイヤ4本で3万円しないのか。。

工賃入れても4万円。

国産なら倍はするぞ。

 

提携のエネオスで取り付け

・スズキの看板が出ている整備工場(ちょっと遠い)

・一般ユーザーが入っていける雰囲気じゃないタイヤ屋(クレジットカード不可)

・ガソリンスタンド(近い)

この3店舗で迷いましたが、無難に近所のスタンド(エネオス)に決めました。

 

店舗にタイヤが到着後、店舗から連絡があって取付日時を打ち合わせるとオートウェイのサイトに書いてあったのですが、荷物の追跡で午前中にタイヤが届いているのを確認しましたがその日は連絡来ず。

翌日も昼になっても連絡が来なかったのでこちらから連絡してみると、

「届いてますよー!いつ取り付けにお越しになりますか?」

いやいや、そっちから連絡来るんじゃないんかーいと思いつつもそこはスルーして、今から行ったらどうですかと聞いたら、

「今1台分タイヤ交換はじめたばかりなので1時間後くらいに来てくれたら大丈夫です。」

ってことなので1時間後にお店に行きました。

 

基本作業(タイヤ脱着、組み換え、バランス調整)の他にバルブの交換もお願いして、待つこと30分で無事に作業が終わりました。

 

かかった料金

16~18インチの基本料金は1本2420円。

×4本で9680円。

バルブ交換1本330円 ×4で1320円。

計11000円でした。

タイヤと合わせて4万円でおつりが来たぞ。

 

感想

ネット通販自体は慣れているのですが、今回はタイヤの購入の他に取付店を選んだりとちょっと慣れない感じで注文時は若干戸惑いましたが、終わってみれば非常に簡単で取付店でのやり取りもスムーズでした。

タイヤはこんな感じ。

リムガードも付いてるし、国産タイヤと比較してもパッと見で安っぽいということはありません。

バランスも悪くなく、バランスウェイトが多く付いている場所でも20g程度でした。

たまに「ホイールバランスが悪すぎて取付店からこんなの無理と言われた最悪だ」と悪い評価をしている人を見かけますが、基準は不明ですがあまりにも悪い場合はバランス保証があるのでオートウェイに連絡すれば新しいタイヤを送ってくれるのでそこに関しては心配無用です。

 

ミネルバ発進!

あー、俺もグラディス艦長に怒られたいなあ。

 

製造年月は2022年の第4週だから、1月下旬頃ですね。

新鮮で良きです。

 

イン・アウト指定あり。

・トレッドウェア320

ってことなので一般的なエコタイヤに比べると摩耗しやすいかもしれませんがグリップは良さそうです。

・トラクション A

日本で言うところのウェットグリップ性能のようなもので、AA、A、B、Cの4段階評価です。

・テンパチャー A

耐熱性や放熱性で、A、B、Cの3段階評価です。

 

エクストラロード規格のタイヤなので、車両に表示されている日本のタイヤ規格の空気圧だと足りない場合が多いです。

一般的には1割多く入れとけばOKってことになってますが、心配な場合はタイヤメーカーが空気圧と負荷能力の一覧表を公開してますので調べましょう。

空気圧別負荷能力対応表 - タイヤ交換 - タイヤを知る(乗用車用) - 株式会社ブリヂストン
ブリヂストンの乗用車用タイヤ交換に関するページ。エクストラロード規格(XL規格)・レインフォースド規格(RFD規格)とスタンダード規格の違い、空気圧別負荷能力一覧表などを紹介。

 

実際に乗ってみた感想は、実際に同サイズの新品国産タイヤとガチで比較してそれぞれの良い点悪い点を別な記事にしますので少々お待ちくださいm(_ _)m

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