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【アキアジ】鮭釣り用ロッドの比較と私のおすすめ【浮きルアー】

鮭釣りのウキルアーで使うロッド選びに迷って悩んでかなりいろいろ調べました。

最近はボートからの浮きルアー釣りしかやらないのですが、激混み激戦区でやってる人、遠投勝負でやっている人、漁港が主戦場の人、などなど、鮭釣りのエキスパート達から情報収集したのでそれらも踏まえてまとめていきます。

 

【アキアジ】鮭釣り用ロッドを選ぶ際のポイント

専用 or 流用

鮭釣りのウキルアー専用ロッドを使ってる人が大部分を占めますが、中にはジギングロット、シーバスロッド、ヒラメロッド等を流用して使っている人もいます。

私の結論、専用ロッドが無難です。

やってることが特殊すぎるんだもん。

キャストする時の事だけ考えたらガチガチのジギングロッドや海アメのヘビージグ用ロッドなんかがいいんだろうけど、それだと食い込みが悪くてアタリがあっても弾いたり違和感感じて離れちゃったりすることが多いです(モンリミ110Pで経験済み)。

逆にシーバスロッドみたいな良く曲がるロッドだと食わせやすくてバラしにくいですが、ルアーウエイトの適合内であってもエサやタコベイトの重さも追加されてかつあの長い垂らしで投げるとなると怖くてフルキャストはできません(ルナミスS110MHで経験済み)。

 

重量と堅牢性

軽いロッドの方が使ってて楽で疲れませんが、折れやすいというデメリットがあります。

かれこれ15年位昔の話になりますが、私が人生で初めて購入した鮭ロッドはテイルウォークのKEISON銀聖というアキアジ専用ロッドでした。

13フィートもあるのに重量が280g位で値段もそんなに高くなく(2万円台で買えたはず)、長い!軽い!安い!と三拍子揃った素晴らしいロッドだ!と思って買ったのですが、デビュー戦で数投軽めにキャストした後にフルキャストしたら1発でボッキリ折れました。

現在のKEISON銀聖の後継モデルの中で一番長いのは12.6フィートですが重量が355gありますので、やっぱり当時の銀聖13フィートは設計の時点で無理があったのでしょう。

 

長いのに軽いということは高弾性カーボンで薄く巻いてある=折れやすい

基本的にはこの考え方で間違ってないと思いますが、最近ではナノカーボン(ナノアロイ)等の軽くて折れづらい新素材なんかも出てきてますので一概に全部がそうとも言えません。

 

遠投性能・食い込み・パワー

遠投性能、食い渋り時の食い込みの良さ、魚を寄せるパワー、堅牢性、軽さ、予算、乗ってる車によっては仕舞寸法なんかも重要になってくる場合もあります。

それらの要素が全部詰まった夢のロッドは残念ながらありません。

自分に必要なポイントと、これは諦めてもいいなってポイントがわかると選ぶべきおすすめのロッドが見えてきます。

 

私が実際に買ったロッド

 

ゼニス シュレム SCH-S-1202M

ゼニス シュレム SCH-S-1202M 12フィート 自重276g  2ピース仕舞寸法186cm

先経2.0mm/元経14.5mm 適合ルアーウエイト30~120g 適合ラインPE2~4号

私のおすすめは鮭専用ロッドです。とか言っといてこれジギングロッドやんけ!って声が聞こえてきそうですw

恵庭のヤマト釣具でおすすめされて触ってみて、今まで触ってきた鮭ロッドの中で最も理想に近い調子だったので購入しました。

以前買うかどうか非常に迷ったシマノのAR-CタイプVRを思い出すようなボヨンボヨン感。

シャキットしたロッドではないので好みは分かれますが、強いのに胴からしっかり曲がるこの感じが好きって人は多いんじゃないかと思います。

食い渋り時にも有効かって聞かれるとそこまで万能ではありませんが、飛距離○、パワー○、軽さ○、値段もこの作りで2万円台ならコスパも○です。

 

10フィートと11フィートのモデルもあります。

お前ボートしかやらないんだから飛距離いらんし10フィートで十分だろ。なして12フィート買ったの。って友人から聞かれたことがありましたが、短くなるほど硬く感じるじゃないですか。

長い方がティップも動くので食い込みもいいだろうし、魚を掛けた時もぐいっと曲がってタメが効く感じが好きなんです。

短い方も悪くはないんだけど、私は断然12フィートがおすすめです。

 

ダイワ ピュアリストAK 116H-3

ダイワ ピュアリストAK 116H-3 11.6フィート 自重240g 3ピース仕舞寸法124cm

先経2.3mm/元経17.8mm 適合ルアーウエイト10~60g 適合ラインナイロン10~30lb

ゴンゴンゴンゴン、ゴンゴンゴンゴン、、

思い出すだけでも興奮するあの鮭特有のアタリですが、シーズン終盤になるとモゾモゾしたような弱いアタリになったり、ゴンゴン、、くらいでやめてすぐいなくなっちゃう子が増えてきます。

そんな時でも鮭に違和感を与えず、浅いバイトもしっかり絡め取るような柔らかいティップを持ちつつ45gのウキルアーも不安なく投げれるしっかりとしたロッドを探してこいつにたどり着きました。

ルアーに反応が悪い時はフカセも積極的に使うので、商品説明にもある「食い渋り時に有効なウキフカセ釣法にも対応するソフトなティップを併せ持つ」ってのも魅力的でした。

ダイワは折れやすいって印象があって敬遠してたんだけど、折れたら折れたでまた買えばいいやって思えるくらい理想的なロッドでした。

 

上位機種シルバークリークAKにも同じコンセプトのモデル(120H)があります。

HVFナノプラス採用ってことで、ダイワの弱点であった「折れる」がいくらか改善されている可能性があります。

万が一不注意以外の通常使用でピュアリストAKが折れたら今度はこっちを買うかもです。

 

遠投派におすすめのロッド

ダイワ シルバークリークAK 130H

ダイワ シルバークリークAK 130H 13フィート 自重270g 3ピース仕舞寸法139cm

先経2.5mm/元経17.8mm 適合ルアーウエイト15~70g 適合ラインナイロン12~30lb

遠投派の人はほぼほぼみんなソルティストAKの13フィートを使ってましたが廃盤になり、2020年に後継機種として発売されたのがシルバークリークAK13フィートです。

ソルティストAK13フィートは折ってる人を本当に良く見かけました。

シルバークリークになってナノカーボンが使われているのでいくらか折れづらくなってそうな気がしますが、発売されてまだ3年目なので確信を持って言えるほどの情報量がまだありません。

 

パームス レラカムイ RKSS-136H+

パームス レラカムイ RKSS-136H+ 13.6フィート 自重342g 3ピース

適合ルアーウエイト 20~70g 適合ラインナイロン12~35lb PE1.2~3.5号

13フィートを超えてるのはこいつだけです。

長けりゃ飛ぶってもんじゃないんだけど、垂らしがやたら長かったりあまり初速が出すぎるとエサが身切れして取れちゃうし、なんていう鮭特有の事情を考慮するとやっぱり長いロッドでブワ~ン!と投げた方が飛距離は稼ぎやすいわけで(但し振り切れる体力は必須)。

旧モデル(RSTS-136H+)は311gだったようですが、リニューアルで31gウエイトアップしているのはやっぱ折れる事が多かったのかな。

 

激混み激戦区におすすめのロッド

シマノ トラウトワンNS S120H

シマノ トラウトワンNS S120H 12フィート 自重355g 3ピース仕舞寸法128.4cm

先経2.1mm 適合ルアーウェイト 14~70g 適合ラインナイロン12~30lb PE1.2~3号

チャンバラでシマノに勝てるロッドはない。と思っている。

以前シマノのサーモンプレミアムとダイワのモアザンがチャンバラして、次のキャストでダイワはボッキリ折れたけどシマノは全く問題なしってことがありました。

誰に聞いても折れづらいのはシマノって言うので、ロッド同士がぶつかる可能性があるような激戦区ならシマノで間違いないのでしょう。

 

短い方(10フィート)はボートや漁港でおすすめだとシマノの営業の人が言ってました。

 

上位モデルのカーディフにも同じスペックのロッドがありますが、上位機種の方が重量が重いというあまり見たことのない現象(カーディフが359g、トラウトワンが355g)が起こっています。

ってか激戦区行くならなるべく安いロッドがいいですよ。

 

食い込み重視のおすすめロッド

私が実際に買ったロッドのところですでに紹介しましたが、食い込み重視ならダイワ ピュアリストAK116H-3がおすすめです。

ピュアリストAKは106MH-2、116H-3、126H-3と3種類ありますが、長さが違うだけじゃなくコンセプトが全く違います。

長いのと短いのは張りがあって硬く感じるロッドですが中間の116H-3は非常にしなやかにできています。

 

上位機種のシルバークリークAKも同じで中間の長さのモデル(120H)だけしなやか系です。

 

これ1本で何でもやりたい人におすすめ

ダイワ オーバーゼア 109MH

ダイワ オーバーゼア 109MH 自重206g 2ピース仕舞寸法168cm

先経2.2mm/元経17.7mm 適合ルアープラグ15~60gジグ12~65g 適合ラインPE1~2.5号

鮭だけではなく海アメ、海サクラ、ヒラメなどなど、これ1本で何でもやりたい!って人におすすめのロッドです。

カタログで見て候補の筆頭になっていたのですが、実際に触ってみると残念ながら鮭にベストマッチではありませんでした。

そりゃそうだよね。万能オールマイティーに全振りしてるロッドだもん。

でもこれ1本で何でも釣りたいならおすすめできるロッドです。

 

シマノ ネッサXR S100MH+

シマノ ネッサXR S100MH+ 10フィート 自重167g 3ピース仕舞寸法106.6cm

先経2.3mm 適合ルアーウェイト10~56gジグMAX65g 適合ライン1~2.5号

シマノのロッドで鮭に流用するならコルトスナイパーでしょ?って思ってましたが、シマノの営業の人がコルトスナイパーだと硬すぎるし、ネッサなら鮭カラフト海アメ海サクラヒラメと北海道の人気魚種がこれ1本で全部行けちゃうと猛烈にプッシュしていたのでずっと気になってました。

実際に触ってみた感想は、おそらくパワー負けはしないと思いますがキャスト時にはちょっとハラハラしそうです。

来月(2022年9月)には廉価版のネッサBBが発売され、価格も実売で2万円ちょいちょい位だと思うので予算が厳しい人にはそちらがおすすめです。

 

女性や子供におすすめ

体力、筋力のない女性や子供が300g近いロッドを振るのは難しいと思うので、もし今うちの嫁や息子(中2)が一緒に鮭釣り行きたいって言い出したらどんなロッドが良いか考えてみました。

扱いミスっても折れないのはシマノ。でもシマノは重い。

じゃー折れても諦めのつく価格帯で軽いやつとなると、、シーバスロッドか。

浮きルアーで45gをキャストするなら最低でもロッド重量が10フィートで200g以上ないと厳しいなというのがいろいろ触って上での感想ですが、35gとかの軽いスプーン使うならいくらか華奢なロッドでも行けそうな気がします。

 

ダイワ シーバスハンターX 100MH 10フィート 自重170g 2ピース仕舞寸法157cm

先経2.3mm/元経14.9mm 適合ルアーウェイト12~60g 適合ラインPE1~2.5号

実売価格は15,000円位で、10フィートで170gなら子供や女性でも扱いやすいと思います。

 

シマノ ムーンショット S100MH 10フィート 自重185g 2ピース仕舞寸法156cm

先経1.9mm 適合ルアーウェイト10~52g(ジグMAX60g) 適合ラインPE1~2.5号

シマノのシーバスロッドのエントリーモデルです。

エンカウンターやディアルーナといった上位機種との違いは素材や製法等のカタログで見りゃわかる部分以外だと、上位機種になればなるほどブランクがシャキっとしていて操作性が良くアクションが付けやすいらしい。

鮭釣りにアクションいらんよね。

変な動作して引っ掛けだと思われても嫌だし、皆様も鮭釣りはタダ巻きノーアクションでご安全にお願いします。

 

その他の気になったロッド

ダイワ

リバティーフォースAK

ダイワのロッド名に付いてるAKはアキアジの略です。

北海道特注ロッド。安くてどこにでも売っている、ホムセンでも売ってる基本中の基本って感じのロッドです。

9、10、11、12フィートと4種類ありますが、重さを考えると10フィート位が無難かな。

グラスの割合が多いので長さの割に重いですが、その分魚を掛けた時はグラス特有の粘りでしっかり魚を寄せてくれます。

何でもいい。使えればいいって人はこれで十分です。

価格はオープンプライスになっていて実売価格は短いのが1万円ちょい位、長いのでも15,000円行かないで買えますがお店によっては+5,000円位の値段で売ってる場合もありますので(某釣具センターがそうだったと思う)ご注意を。

 

こちらも北海道特注のソルティスAR。

ARは多分オールラウンドで、アキアジだけじゃなくカラフトマス、ヒラメ、海サクラも全部これでやっちゃえ日産とカタログに書いてあります。

リバテイーフォースAKと比べてカーボン含有率が増えてかなり軽くなって、Kガイドが付いたり見た目もかっこよくなってますがいかんせん中途半端な印象。

オープン価格で実売価格は1万円台後半位なんですが、これ買うならあと数千円がんばってオーバーゼア買った方が幸せになれそうです。

 

あとはラブラックスAGS、ラテオ、シーバスハンターXあたりのシーバスロッドが候補になってきます。

飛距離もゴリ巻きの必要もないような状況なら楽しく使えそうではありますが、遠投の必要がなさそうなボートでもギリギリ届くか届かないかって距離で鮭が跳ね出したらやっぱ力入っちゃうんで余力のあるロッドを使っていた方が精神衛生上良いですよ。

 

シマノ

サーモンプレミアムの12フィートを借りて使ったことがあります。

330gあるので多少重い感じはしますが、ティップの振り幅が大きくアタリに追従するのでスレ気味の鮭でもアタリが続く独特な調子はよくできているなと思いました。

残念ながらカタログ落ちしてしまったので手に入れるならヤフオク、メルカリ、タックルベリー、メガフィッシュ等で中古を探すしかありません。

 

サーモンプレミアムがない今、シマノ派なのでどうしてもシマノの中から1本選ぶとなったら私だったらこれかな。

シマノ ワールドシャウラBG 21053R-3 自重255g 3ピース仕舞寸法130cm

先経1.8mm 適合ルアーウェイトMAX50(ジグ20~60g)適合ラインPE MAX3号

BGじゃない普通のワーシャの21053R-3を使ってる友人がいますが、鮭にはちょっと硬いかなーってくらいでそれ以外は全く問題なく使っています。

ちなみに普通のワーシャの21053R-3は225g、BGは255gと同じ番手ですがウエイトアップしているのでパワーや調子もいくらか変わっていると思われます。

 

ボーダレス | ボーダレス(ガイド付き) | フリースタイル | ロッド | 製品情報 | SHIMANO シマノ
キャスティングするすべての釣りに。

あとこれ、めっちゃ変化球なんだけどボーダレスのキャスティングタイプで、なんとテレスコ(振出)です(並継モデルもあります)。

通販でもどこにも売ってなかったのでメーカーの製品ページを貼っておきます。

これ実際に鮭のウキルアーで使ってる人がいて、振り出しだけど全く問題ないどころかむしろ良いらしい。

305H4-T、325H5-T、345H5-Tあたりが候補になりそうです。実際に触れたことがないのでどんな調子の竿なのかは不明ですが、魚を探してランガンする場合なんかはめちゃめちゃ機動力上がるだろうなーなんて思ったり。

 

アブガルシア

アブガルシア ノースフィールドアキアジ NFAS-1102H 11フィート 自重283g

2ピース仕舞寸法171.5cm 先経2.1mm/15.3mm 適合ルアーウェイト10~60g

適合ラインPE3~8号

10、11、12、13フィートと4機種のラインナップですが、12フィートで自重343g、13フィートは373gと余程体力に自信のある人じゃないと現実的ではない重量なので、11フィートがいいんじゃないかと思います。

ちなみにこのロッドじゃないんだけど、アブのトラウティンマーキスって海アメ海サクラのロッド使ってる友人が何人かいたんだけど全員折れました。

昨日今日はじめた素人じゃなく、もう何十年もやってるベテラン達が扱いミスったわけじゃないのに軒並み折れてるのでもしかして、、という不安がちょっとあります。

別機種だから関係ないかもしれませんけどね。

 

アングラーズリパブリック

アングラーズリパブリック パームス レラカムイ

10.6、11.6、12.6、13.6フィートと全4モデルのラインナップ。

使ってる人結構見かけるけど、あんま悪い噂は聞きません。

めっちゃいいよ!って噂も聞かないけどw

実際に触ってみた感想は「丈夫そう」です。

もうちょっと食い込み良さそうな感じだったらなーと思いつつも、ジギングロッドほど硬いわけじゃないし、混雑してるところでゴリ巻きしても問題なさそうな雰囲気でした。

12.6フィートが自重309gで、この長さではダイワに次いで軽い方だと思います。

 

テイルウォーク

テイルウォーク KEISON GINSEI PLUS 116H 自重297g 2ピース仕舞寸法179cm

適合ルアーウェイトMAX70g 適合ラインPE MAX3号

苦い思い出があるのであまり好きではないテイルウォークですが、あれから何度もリニューアルされ、当時と比べてかなりウエイトアップしているので丈夫になっているはずです。

多分。

 

メジャークラフト

メジャークラフト クロスステージ北海道サーモンモデル CRX-1103Salmon 11フィート

自重290g 3ピース 適合ルアー14~70g 適合ラインPE1.2~3号

昔海アメやってた時に友人がシーバス用のクロスステージを使ってたのでちょっと借りて使ったことがありますがその時の印象は「なんちゅうおもしろ味のないロッドなんだ」でした。

安竿に何を求めてるんだ?って話なんだけど、ただのボッコ振ってるみたいで何ともキャストフィールが気持ち悪くて、実際飛ばないし。

そんな感じでそこから毛嫌いしているので実物を触ったことはないのですが、もしかするとめちゃめちゃいい感じに仕上がってる可能性もあるので触る機会があったら追記します。

 

ヤマガブランクス

なんかちょっと、通っぽくてかっこいいよね。

友人がBallistick HIRA 11H TZ/NANOというロッドを鮭に使っていてなかなか良さそうだったのですが、残念ながら廃盤になってしまったようです。

今あるモデルの中ではこれが一番ヘビーで適合ルアーウエイトは50gまでとなっています。

ヤマガは強いって聞くし鮭に使っても問題なさそうな気もします。

機会があったら使ってみたいロッドです。

 

ジャクソン

これは盲点!って私も思いました。

ジャクソン オーシャンゲートショアジグ JOG-908M-K SJ 9.8フィート 自重249g

適合ルアーウェイト20~60g 適合ラインPE1~3号

ジギングロッドなので硬いっちゃ硬いんだけど、屯田の某店に置いてたので触ってみたところ9.8フィートのミディアムアクションはギリいけるかなって感じでした。

値段も1万円代前半で安いし、使ってる人も少ないのでそこに魅力を感じるのであればアリな選択肢だと思います。

 

ジャクソン オーシャンゲートサーフ JOG-1112MH-K SF 11.1フィート 自重221g

2ピース仕舞寸法174.5cm 先経1.7mm 適合ルアーウェイト12~60g 適合ラインPE0.8~2号

こんなのもあります。スペック上はギリいけそうですが、触ったことがないので何とも言えません。

 

テンリュウ

約20年ぶりにテンリュウのサイトをマジマジと見てみたんだけど、テンリュウってこんなに高かったっけ?

SWATが税込み7万円超え?

そんな高かったっけ?

とか思いながら物色してみる。

レイズインテグラルRZI106HHってのが「大型のトラウト類全般からサーモンまでをターゲットにするパワフルな機種」って書いてあります。ルアー単体でやるならいいのかもだけどウキルアーはちょっと違いそうだ。

たまにウキルアーで使ってる人を見かけるパワーマスターというモデルを見てみる。

2022年夏モデルチェンジ!ってことで最近新しくなってました。

すげー重い竿ってイメージだったけど、似たようなスペックのモデルを新旧見比べてみると1割位軽量化されたっぽい。

うーん、

触ったこともないので何ともいえませんが、テンリュウ自体は質実剛健って感じのイメージで悪い印象はありません。

 

がまかつ

がまかつに鮭用のウキルアーロッドはありそうなのにありません。

昔知り合いが海アメ海サクラから鮭釣りまで全部がまかつのラグゼチータというロッドでこなしてる人がいました。

多分このくらいの番手を使ってたと思うんだけど、その人すごい使い方をするんですよ。

何がすごいって、漁港で鮭掛けてもタモ使わないでブッコ抜いちゃうんですよw

想像したらわかると思うけど、周囲全員ドン引きですw

タモ、あるんだけどね。

一緒に行ってるんだからタモ入れくらい手伝うのに。

でもその人毎回抜いちゃうから、ブチ抜くのが好きなんだろうな。

ちなみにその人のチータが折れたという話は聞いてませんが、良い子は真似しないでくださいね。

 

ufmウエダ

お、このポ○チングリップエンドは!

そう、今は亡きUFMウエダです。

ウエダが解散してちょうど10年が経ちました。

いまだにファンの多いメーカーで、ウエダのシーバスロッドを鮭に流用しているベテランの方が今でもいます。

 

名竿プラッキングスペシャル ボロン

リミテッド(限定商品)なのでEVAがネイビーです。

品番 CPS-112EX 99LTD

適合ルアーウェイト MAX45g

今ヤフオクに未使用品が出品されていますが、価格はなんと!

100万円!w

こんな高いのははじめて見たけど、未使用だと30万円くらいで出品されているのをたまに見かけます。

私はそこそこ傷ありの中古品を3万円位で購入しました。

去年鮭釣りで実際に使ってみて、適合ルアーが45gまでのところ45gのスプーンにエサだのタコベイトだの付けたら55g位になると思いますが全く問題なくキャストできました。

フルキャストしても全く不安を感じません。

よく曲がるロッドなのでアタリにもしっかり追従するし、魚を掛けた時も非常に楽に魚を寄せてくれます。

マジでこれ最高かよ。とか思いながら使っていたら、

 

ファイト中に折れました(´Д`)

これね、ちょうど折れてるあたりのところに直径2ミリ位のちょっとした凹みってか、クレーターみたいのがあった場所なんですよ。

ドラグは出しながらやってたのでそんな強引にゴリ巻きしたとかじゃないんですけどね。

 

もう会社がない、保証もない、部品の供給も受けられない、そんなロッドを今更買ってどうすんの?っていうのもわからなくないというかどっちかって言うとむしろ私もそっち寄りの考え方なんですが、こればっかりはそれでもいいからまた機会があったら使いたいと思うくらいすばらしいロッドでした。

 

 

 

主要なところは書いたつもりですが、探せばまだあると思います。

情報は随時追加していこうと思います。

 

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