20アルファードのヘッドライトが暗い原因
前にも記事にした事があるのですが、後期の20アルファードに採用されているD4Rという規格のHIDバルブが暗いというか、光が届く距離が短すぎる。
2週間程代車のカローラフィールダーに乗って、めっちゃ見やすい!街灯のない農道でロービームでも遠くまで見える!と感動していたのですが、アルファードに戻ったら絶望的に見えないわけで。
お世話になってる整備工場に相談してみると「最近はみんなLEDだからねー。暗いと思ったらLEDしかないよ。」と言われました。
LEDは冬に雪が付いても溶けない問題で避けてたのですが、一度試してみることにしました。
暖色系LEDを探す
お世話になっている整備工場では「うちではスフィアライトってやつを使ってます。」と言ってましたが、調べてみると色温度が6000Kとかの青白まではいかないけどそれに近いような白系ばかり。
白系は目が疲れてしまうのでできればハロゲンくらいの暖色系がいいんだけど。

D4Sで暖色系(暖色までいかなくても真っ白は避けたい)、そんで聞いたこともないような怪しいメーカーではないやつ。
そんな条件で探して見つかったのがカーメイトのGIGA BW906です。

早速装着。見た目はこんな感じ。
お気に入りのポジションバルブ、ピカキュウペールイエローとのマッチングもバッチリです。
LEDとの比較

元のHID。対向車線で光の届いてる距離は30~35m位。

LEDに交換後。色味は好きだけど全体的に暗くなった印象。

オートバックスで「ギリギリまで光軸を上げてほしい」というオーダーで光軸調整してもらい、45m位まで見えるようになりました。
感想
光の届く距離は多少改善されました。
色味も満足です。
HIDは点灯直後に光が安定しないというデメリットがありますが、LEDは点灯した瞬間から100%なのでそのストレスがありません。
なかなか良い。
後は冬に使ってみてヘッドライトに付いた雪が溶けない問題を体感したらHIDに戻すかもしれません。
何かトラブルが発生したら追記します。


コメント