【本厄】今年も旭川の北海道護国神社で厄払いです

前回の記事はこちら。

旭川市にある北海道護国神社で厄祓いをしてきました

 

厄払いは2月4日まで?

去年はなるべく早めに行かなきゃなと思いつつも、実際に厄払いに行ったのは2月18日でした。

土曜日でしたが他に厄払いで来てる人はおらず完全貸切状態で、宮司さんにちょっと話を聞けたりしてなかなか良かったのですが、たまたま行った居酒屋で、

「厄払いは2月4日までの大安の日に行った方がいいみたいですよ!」

という話を聞きました。

まじか。知らなかったw

調べてみると地域によって多少違いがあるようですが、概ね間違いではないようです。

 

【本厄】今年も旭川の北海道護国神社で厄払いです

2月4日までの大安吉日って話を聞いた時点で、今年(2018年)はもう2月3日(土曜日)しかないじゃないか!

・今年も旭川の北海道護国神社に行こうと思ってたけど、今年は近場の神社で済ませる。

・2月4日を過ぎたら絶対ダメってわけじゃないんだから、後日他の用事も絡めて行く。

迷いに迷って結局「旭川行くぞ!」と決めたのは当日(2月3日)の朝でしたw

 

受付は授与所ではなく会場の奥で

去年は授与所(お守りなどを売っているところ)で受付をして、社務所の中央の入口から中に入りましたが今年は更に奥のところに「厄払祭場」の看板があり、こっちが受付になってました。

 

2月4日までの最後の大安の日だし、週末だし、前回と違って混む要素満載です。

 

茅の輪をくぐって

横から(写真左側から)来た私は「茅の輪をくぐって祭場においで下さい」を見逃していて、帰る時に気付いたので終わってからくぐることになりました(´・ω・`)

中に入ると受付用紙があるので記入して5000円支払います。

 

広い待合室

去年は「個室」って感じの待合室でしたが、今年は大広間でした。

人がいっぱいいるので写真は撮れませんでしたが、上の写真の5倍くらいのスペースです。

 

試食用の大豆です。

大豆あんまり得意じゃないけどこれはおいしかったですよ。

 

厄払いは合同で

巫女さんに案内され会場に入ったのは20人くらいでしょうか。

住所名前の読み上げはひとりひとり行われますが、途中選ばれた代表の人だけが行う部分もありました。

終わったら破魔矢と御守と福豆をもらえるのは去年と一緒です。

 

感想

去年はひとりで貸切状態で、

今年は混んでる日に合同で、

どっちが良かった?って聞かれたら、やっぱひとりかなー。

ゾロゾロと入ってって、騒いだりクスクス笑ってる子供がいたりして、なんていうかもう「厳か」な感じが薄くてw

ただあまりかしこまらずに気軽に行きたいのであれば、服装なんかも普段着の人が多い合同がいいと思います。

私も去年はスーツ着て行きましたが、今年は普段着で(といってもジーパンまでは崩してませんが)。

一緒に厄払いを受けた人は20人位いましたが、正装の人は1人でした。

 

あと、旭川以外の結構遠いところから来てる人が多くてびっくり。

みんな住所読み上げられるからわかるんだけど、地元の人より全道各地の遠方から来てる人の方が多かったように思います。

本州の人もひとりいました。

 

来年も来るぞー!

 

続きはこちら。

【後厄】今年も北海道護国神社で厄払いしてきました

 

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