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20アルファード ダイレクトイグニッションコイルをNGK製に交換

20アルファード ダイレクトイグニッションコイル交換

現在の走行距離は約12万キロ。

プラグは交換したけどイグニッションコイルはどうしよう。

以前代車のイグニッションコイルが逝って、だましだまし走れないわけじゃないんだけどものすごいガクガクして大変だったという経験があるので、遠出した先であんなことになったら嫌だなーというのが薄っすら脳裏に浮かびます。

3年保証に入っているので壊れたらディーラーが無償で交換してくれるけど、でもそれは壊れた1本だけ。

消耗品だから1本壊れたら他も全部交換するのが理想なんだけど保証ではそれはやってもらえません。

例のアイドリング不良の原因がイグニッションコイルの可能性もゼロではないし、そんなに高いものではないので安心を買うことにしました。

 

純正は高いのでNGK製IGコイルを購入

純正(デンソー製)は1本8000円位なので4本買うと約32000円と結構お高いのですが、同等のクオリティーであろうNGK製のが1本5000円程で売られていたので購入しました。

 

20系アルファードのイグニッションコイルは2種類あり、

2008(H20)年5月~2011(H23)年10月まででエンジンNo.のはじめが0~6、B、H~Kは純正品番が 90919-02266

 

2010(H22)年12月~2015(H27)年1月まででエンジンNo,のはじめがC~Gは純正品番が 90919-02260

このように分けられていてちょっと複雑です。

私の車は2011(平成23)年12月登録なので年式だと後者で、エンジンナンバーはエンジンショートブロック交換済なので不明。でも元々付いていたIGコイルの品番を確認してみると前者の方が付いているという意味不明な状態でした。

どうすりゃいいんだよと思いつつも、元々付いてた方が正解と判断し前者の品番にしました。

 

NGK日本特殊陶業

 

純正品番90919-02266 NGK品番U5052 ストックNo.48536

 

純正品と比較してみる

見た目に大きな差があるわけないんだけど、実際ほぼ一緒っすね。

 

左がNGK製。気持ちNGKの方が頭が大きい気がするのは気のせいだろうか。

そしてちょっと重い気がするのは気のせいだろうか。

 

気になったので量ってみる。

NGK製 196g

 

純正(DEONO製)214g

その差18g

ってことで逆でした。

だから何ということもないんだけどね。

 

作業手順

まず最初にエアーを吹きましょう。

コンプレッサーがなければパソコンの掃除に使うようなエアダスターでも十分です。プラグホールにゴミが入ると面倒なのでやっておきましょう。

 

コネクタを外す際、車両側のコネクタが結構壊れやすいらしいのでやんちゃしないように。

コネクタ抜いて10ミリのボルト外したらあとはスポッと抜くだけ。

後は逆の手順で戻したら任務完了です。

 

感想

例のアイドリング不調は改善しませんでした。

プラグ交換した時は走りがちょっと変わったような気がしましたが今回に関しては特に変化も感じず。

まーでもこれで目標にしている20万キロまでは安心して乗れるようになったので良しとします。

 

激安な予備を1本積んでおくという方法もある

2.4Lのアルファードはボンネット開けるとイグニッションコイルが丸見えで交換が容易なので、社外品の安いやつを1本買って車に積んでおけばいざって時に対応できるっちゃできる。

こんなのとか。

いやいや、診断機かけないとどのコイルが壊れたのかわからんだろって思ってたんだけどそれを特定する方法があるらしい。

エンジン掛けた状態でIGコイルのコネクタを1本抜いてみて、より症状が悪化したらそこは生きてるってことだからすぐにコネクタを戻す。エンストしたらまた始動する。

って感じで順番に試していって、コネクタ抜いたのに変化がなければそこが犯人なので交換すればOK。

激安なIGコイルは耐久性に不安があるけど、応急処置用としてくらいは問題ないと思うのでわりと良い方法なんじゃないかなと思います。

 

【まとめ】トヨタ アルファード ANH25W
私のアルファード紹介 トヨタ アルファード  型式:ANH25W エンジン:2AZ 2400cc  ミッション:CVT 駆動形式:4WD  グレード:2.4S 7人乗り 平成23年(2011年)12月登録(後期型) ...

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